俺の奥さん最高! 夫が妻を自慢したくなる瞬間3つ

恋人が自分のことを周囲に自慢してくれると女性は嬉しいものです。その気持ちは結婚しても変わりません。この先ずっと二人で仲良く暮らしていくためにも、夫が自慢したくなるような妻を目指しましょう。

今回は、夫がつい自慢したくなる妻の特徴や行動、外見についてご紹介します。反対に、愚痴を言いたくなってしまう妻の特徴についてもみていきましょう。

自慢したくなる妻とは

生涯を誓い合ったパートナーだからこそ、自慢に思ってもらえる妻でありたいものです。テレビなどを見ていると、妻への感謝を述べるような番組もありますが、実際にそんな夫婦はいるのでしょうか?

男性が、結婚後も変わらずに女性に対して愛情を示すことは変ではありません。実際に「愛妻家」という言葉も存在します。

では、思わず周囲に自慢したくなる妻とは、一体どのような特徴があるのでしょうか?

誰とでも仲良くできる

誰とでも仲良くできる

お付き合いしていた頃とは違い、結婚すると今までの交友関係の幅が一気に広がります。

これまではそれぞれで人間関係を築いていくのが当たり前でしたが、結婚となるとお互いの友人や職場の人、近隣住民などとの関わりが生まれます。

そのため、誰とでも分け隔てなく接して仲良くできる女性は男性にとって魅力的に映ります。周囲から「人当たりのいい奥さん」として評判が上がることでしょう。

結婚後はコミュニケーションが一層大切になってくるので、人と関わるのがあまり得意ではないという人は、他人との距離を縮められるように努力しましょう。少しずつ慣らしていけば、そのうち自然に円滑なコミュニケーションが取れるようになりますよ。

家事や育児を一生懸命こなしている

日常生活において、家事や育児をしっかりこなしてくれることも、男性にとっては自慢ポイントになります。

仕事は休みがあったとしても、家事や育児は年中無休で行わなければいけません。女性にとって負担は小さくありませんが、それでも一生懸命取り組んでいる姿に、思わず誰かに自慢したくなるような気持ちになってしまうのです。

また、家のことを妻に任せられれば夫は仕事に専念できるため、その点をありがたく感じている男性もたくさんいます。

外見に気を遣っている

外見に気を遣っている

周囲に自慢されるような妻になるためには、外見にも気を遣う必要があるでしょう。

魅力的な女性は、常日頃からスキンケアやヘアケアなど自分磨きを怠りません。いつどこに出ても恥ずかしくないよう外見を保つことは重要です。

同世代の夫婦に会った際などに、自分の妻の方がキレイであってほしいと思う男性はたくさんいます。

愚痴を言いたくなるような妻とは

思わず誰かに自慢したくなるような妻がいる一方で、愚痴を言いたくなる妻もいます。

遊びに出歩くことに口うるさい

夫が友人との飲み会などで頻繁に外出するたび、つい口うるさく文句を言ってしまっていませんか?

ないがしろにされているようで妻としては寂しく感じるかもしれませんが、だからといって毎回小言を言ったり強い口調で責めたりすると、夫も不快な思いをしてしまいます。

男性には男性同士の付き合いが必要なことも理解して、仕事の息抜きのためにも夫に頻繁に文句を言わないよう気を付けましょう。

お金の管理が厳しい

お金の管理が厳しい

給料をお小遣い制にしている夫婦は多く見受けられますが、たとえば会社の飲み会などが続いた場合、もらった金額では足りなくなってしまうこともあります。

お金の管理が厳しく、追加で少額を要求しても受け付けてくれない妻は、外で愚痴を言われている可能性があります。また、管理しているお金の内訳を夫に教えていない場合、夫は家にどれくらいのお金があるのか把握できません。

夫婦だからこそお互い家計を把握するようにして、トラブルがないようにしましょう。

自分のやり方を押し付ける

人それぞれ価値観や考えは異なりますが、自分のやり方を貫かなければ気が済まない人もいます。

結婚して一緒に住んでいる以上、お互いを理解し尊重し合った生活を目指すべきでしょう。

たとえば、夫が家事を手伝ってくれた際に、いつもの自分のやり方と違うからと言って口出しし過ぎると、せっかく手伝っているのに夫もやる気をなくしてしまうかもしれません。

こだわりがあるのは仕方ありませんが、まったく同じことを夫に求めても上手くはいかないのです。

おわりに

今回は、思わず夫が自慢したくなる妻の特徴についてご紹介しました。

結婚後、いつまでも仲の良い夫婦でいるためには、外で自慢されるような妻でいることを心がけて生活することが重要です。 また、一方的ではなくお互いに尊重し合うことも忘れてはいけません。

お互いが自慢できるような相手であることこそ、理想的な夫婦の姿なのではないでしょうか?

Written by 早紀

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