他の男なんか見ないで…彼女を独占したくなる瞬間3つ

独占欲が強い男性と付き合うのは、場合によっては少し難しいかもしれません。ときには私生活や仕事にも影響が及んでしまうほど束縛されている女性もいるようです。

その一方で、独占欲は相手から大切にされていることを実感できるサインだという女性もいます。

では、そもそもなぜ男性はこのような感情を抱くのでしょうか? 今回は、男性が彼女を独り占めしたいと思う瞬間や、独占欲の強い男性の特徴、原因についてご紹介します。

彼女を独占したいと思う瞬間

独占欲は老若男女問わず誰にでもある欲求ですが、対象となる物事や欲求の強さは人それぞれ異なり、特に男性は女性よりもこの欲求が強いと言われています。

その理由として挙げられるのは、動物のオスが持つ非常に強い縄張り意識と同じく、自分の好きなものを取られたくない、傷つけられたくないという本能が働くためです。人間も同様に、自分の大事なものに他の誰かが関わりを持とうとすることを嫌います。

まずは、実際に男性が独占したいと思う瞬間をご紹介します。

周りが彼女を褒めた時

周りが彼女を褒めた時

男友達から「彼女綺麗だよね」などと褒められると、嬉しい気持ちになりますが、その一方で自分の彼女が女性として見られていることに不安を感じる男性もいます。

周囲の評判を聞いて、彼女のことが気になり始める男友達がいるかもしれないと考え、ライバルが増えることを危惧しているのです。

この不安に思う気持ちが独占欲を煽る主な原因です。

異性と楽しそうに会話をしている時

自分の彼女が他の男性と楽しそうに会話している姿を目の当たりにすると、独占欲が膨らみます。このタイプの男性は嫉妬心が人一倍強いため、異性と関わっていると機嫌が悪くなってしまうことも。

また、自分が把握している以外にも他にも男友達がいるかも……と疑心暗鬼になってしまう可能性もあります。独占欲の強い男性はこのような状況を嫌うのです。

綺麗になったと感じた時

イメチェンや自分磨きをして綺麗になった彼女を見た時、独占したいと思う男性は多いでしょう。

付き合っている期間が長くなれば、良くも悪くも関係は安定していきます。そんな時に彼女が髪型をガラッと変えたり、これまで着なかったような服を着てみたりすると、その目新しい姿に付き合った当初のような新鮮な気持ちを取り戻すのです。

男性はビジュアルから刺激を受けがちなので、彼女の変化に独占欲が煽られます。

独占欲が強い男性の特徴とは

では次に、独占欲が強い男性の具体的な特徴についてご紹介します。

感情的になりやすい

感情的になりやすい

独占欲が強い男性は、自分の感情や欲求をコントロールできない傾向にあります。些細なことで気持ちが昂りやすく、最悪の場合、手を上げてくることもあります。

このような、人間性を疑うような行為が見られる相手とはすぐにでも関係を断ちましょう。

支配欲や嫉妬心が強い

独占欲の強い男性は、自他の境界が曖昧になりがちなので、まるで彼女も自分の一部であるかのように扱うことがあります。彼女を支配下に置き、その行動や交友関係など全てを把握することで不安を取り去ろうとするのです。

このタイプの男性にとって、好きな相手が自分の支配下にある状況は精神状態の安定にもつながります。普通の人であれば全く気にならないことに対して強く嫉妬するため、一緒にいて窮屈さを感じる女性も多いです。

身に付けるものをプレゼントする

身に付けるものをプレゼントする

お互いの誕生日や二人の記念日、クリスマスなどの特別な日に、プレゼントを交換し合うことはよくありますよね。

この際、独占欲が強い男性は、ネックレスやピアス、なかでもとくにリングなど、とにかく身に付けるものをプレゼントとして贈りたがる傾向にあり、それは一種のマーキング行為であると言えます。

一般的に左手の薬指にリングを付けていれば「パートナーがいる」と見られます。

ある程度の期間付き合っていれば別に問題はありませんが、周囲にこれは自分の彼女だと知らしめるために、あえて付き合い始めてすぐにこのようなプレゼントを渡してくるのです。アクセサリーをプレゼントして身に付けてもらうことで、束縛しようとしている心理が伺えます。

おわりに

今回は、彼女を独占したいと思う瞬間や独占欲が強い男性の特徴についてご紹介しました。

独占したいと思う気持ちは、彼女を好きだからこそ湧いてくる感情ではありますが、だからといって自分の身勝手な考えだけで相手のことを振り回していいわけではありません。よい関係を築くためには相手のことを思いやる気持ちが大切なのです。

また、女性側もなぜ男性が異常なまでに独占してくるのか原因を探ることも必要になってきます。過剰な独占欲に支配されないためにも、信頼関係をしっかりと築き、相手が不安に感じるような行動は避けるようにしましょう。

Written by 早紀

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