母親と比べないで! 同棲して幻滅した言動4つ

結婚をする前に同棲を始めるカップルは、実際に一緒に暮らしてみなければ分からないことがたくさんあります。中には「こんなはずじゃなかった」と後悔している人もいるようです。

そこで今回は、同棲生活を送る中で幻滅した相手の言動についてご紹介します。これから同棲を始めようとしているカップルは良好な関係を築くためにも、ご紹介する言動に気を付けてください。

同棲をして初めて知る一面がある

結婚を前提に同棲を始めるカップルは多く存在しますが、実際に一緒に暮らしてみると今まで見えてこなかった相手の一面を知ることができます。

同棲にはメリット・デメリットがあり、中には同じ時間や場所を共有することで相手に幻滅してしまった人もいます。思い描いていた同棲生活とはかけ離れた現実が待っているということも多々あるようです。

結婚を考えているのであれば、仲良く一緒に暮らしたいと誰もが思うはずです。そのためには、同棲経験があるカップルが実際に相手のどのような言動に対して幻滅したのか知ることが重要です。

では、具体的にどのような言動に不満を感じているのでしょうか? ここからは、男女共に相手に対して幻滅した言動や対処法についてご紹介します。

神経質な性格にウンザリ

とにかく神経質な性格の人はマイルールがあるため、非常にこだわりが強い傾向にあります。食器の洗い方や洗濯物の干し方、部屋のレイアウトなど、細かいところまで見ています。

気を利かせてやったことでも気に入らないと平気でやり直す性格なので、無意識のうちに相手を不快にさせているかもしれません。同棲はお互いの気持ちを尊重することで快適な生活が送れるため、自分のルールを相手に押し付けるような神経質な一面に幻滅している人がたくさんいます。

では、実際に神経質な相手と同棲をする場合どうしたら良い関係を築けるのでしょうか? 自分がやったことに対して文句やルールを押し付けてきた場合、相手のこだわりを否定するのではなく、そのまま任せてみてください。そうすれば相手も気が済むまでできますし、家事の負担も軽減して一石二鳥です。

想像以上にだらしない

一気に冷めた……この人と同棲無理だと思った瞬間

付き合っている時のイメージとの落差が激しい場合、相手の本性にがっかりしてしまうようなことがあります。同棲前は誠実で自己管理がしっかりできていると思っていたはずの相手が、想像以上にだらしなかったというケースが多々あるようです。

片付けや掃除が苦手という一面は、実際に一緒に生活してみないと見えてきません。1人暮らしであればいくらだらしないことをしても誰にも迷惑はかかりませんが、同棲となると話が変わります。

同じ空間を共有する相手がいるのであれば、お互いが過ごしやすいような環境を作っていかなければいけません。ある程度のだらしなさであれば許すということも大事ですが、度が過ぎていた場合は幻滅してしまいます。自分が掃除したはずの部屋が汚され、その上相手が平気な顔で生活しているのであれば、日に日にストレスが溜まっていきます。

だらしなさを改善するためには、同じ空間を共有するということを日頃から意識して生活してみましょう。

母親と比較してくる

これは男性に多く見られるケースですが、どんなことに対しても自分の母親と比較してくる人がいます。家事を手伝わないにも関わらず、文句ばかり言っていれば幻滅されてしまうのは当然のことです。

自分の母親が作る料理の味や家事のやり方を相手に求めるのは同棲生活においてタブーであるため、注意しなければいけません。キャリアや環境、やり方は人それぞれ違って当然です。

母親と比較してくるような相手と同棲をする場合は、実際に相手が理想とする料理や掃除をしてもらうように提案してみてください。

負担する金額に偏りがある

家賃や光熱費、家電・家具代など、生活する上で支払わなければいけない費用があります。同棲は2人で空間や物を共有するため、費用面でどちらかに負担がかかりすぎていると関係が崩れてしまいます。これは女性に多いですが、収入がある男性に対して多く費用を負担してもらう場合が多いようです。

しかし、結婚しているわけではなく、あくまでも同棲している状態なので、相手に依存するのは避けなければいけません。このように相手を気遣えないと幻滅されてしまいます。費用面でのトラブルを避けるためには、同棲を始める前に生活費をどのように負担するか2人でよく話し合っておくことが重要です。

おわりに

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今回は、同棲をして幻滅した相手の言動についてご紹介しました。実際に一緒に住んでみなければ分からないことはたくさんあります。相手に幻滅してしまうのは、自分の想像とかけ離れた相手の一面を知ったからなのかもしれません。

良好な関係を築いていくためには、お互いの気持ちを尊重することが最も重要です。これから一緒に住むことを考えているカップルは、相手の気持ちに配慮しながら2人が住みやすい環境を作っていきましょう。

Written by 早紀

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