あんなに仲が良かったのに…破局するカップルの共通点とは

男性でも女性でも、恋人とは長く付き合いたいと思うものですよね。しかし、中には「あれだけ仲が良かったのに」と思っていたようなカップルが破局していた、なんてこともあるのではないでしょうか? そもそも、長続きしそうなカップルがなぜ破局してしまうのでしょうか?

実は、破局するカップルには共通点があるんです。今回は、そんな破局するカップルの共通点についてご紹介していきましょう。

破局するカップルの共通点は○○の違い?

行き過ぎた愛情

まず、破局するカップルの共通点として第一に言えるのが価値観の違いです。特に恋愛に対する価値観が違っていると、お互いに満たされた気持ちになることがなく、少しずつ不満を抱くようになってしまうのです。

例えば、女性は恋人ともっと一緒にいたいと思っていても、男性は少し距離感があってもいいと思っていれば気持ちがすれ違ってしまいます。少しでも気持ちのすれ違いが生じると、片方だけが我慢しているような気になってしまいます。

本来はそんなことなくても、自分だけが我慢していると思い込みストレスを感じると、後々爆発する可能性があります。コミュニケーションが十分に取れていなければ、その分不満が蓄積されていき、別れの原因となってしまうでしょう。

また、「付き合っているんだから○○するのは当たり前」といったように、何らかのルールや要求をしたことはありますか? 例えば、「毎日必ず連絡を取る」や「休日はデートする」などです。

「付き合う」ということが何を意味しているのかといった点に違いがあると、早々と別れてしまう可能性があります。恋愛に対してだけでなく、価値観の違いは破局するカップルの共通点の1つとなっています。

依存し過ぎてしまうのもNG!

相手に依存し過ぎてしまうのも、破局するカップルの共通点として挙げられる点です。これは、お互いが同じように依存している場合でも、片方だけが依存している場合でも同じです。

もしかすると、お互いが依存し合っているなら問題はないのではないかと思う人もいるかもしれません。ですが、依存関係にあると気が付かないうちにストレスが溜まり、一緒にいることが嫌になってしまう可能性が高いです。

相手が自分に依存していれば長続きするのではと思いがちですが、実際は相手の愛を感じるどころか苦痛を感じるようになってしまうのです。

また、依存と束縛は違うようで似ている言葉です。大好きな恋人だからこそ、相手が浮気しないかどうか不安になってしまう人も多いでしょう。付き合いたてなら、そんな素振りも可愛いと感じるかもしれませんが、いつまでも続けばそうはいきませんね。

束縛がちな人は、付き合いが長くなるにつれて、束縛が強くなる傾向にあります。束縛がエスカレートすると、彼から別れを切り出されるかもしれませんよ。

束縛してしまうのは、「心配性だから」と言い訳していませんか? 「大好きだから心配になる」といった言葉は、一見彼を愛しているからこそのように聞こえますが、捉え方を変えると「信じていない」ということになります。

男性は特に、恋人には信じて欲しいと思っています。いつまでも心配ばかりしていないで、大好きな彼を信じる気持ちも大切にしましょうね。

キスをしなくなると別れるのが早い?

単純なことのように思うかもしれませんが、キスをしなくなるカップルは破局が近いと言われています。コミュニケーションが大事なように、恋人同士は相手との触れ合う時間がどれくらいあるかどうかも大事なことなのです。

付き合いたては頻繁にキスをしていてラブラブなカップルも、時間の経過とともに愛情表現がなくなってしまうことが多いです。実際に経験がある人もいるかもしれませんね。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、愛情表現が少なくなるのは仕方ないのかもしれません。ですが、相手を大切に想っているからこそ、一つひとつの愛情表現を続けるカップルの方が長続きするのです。

キスだけでなく、手をつなぐことも同じです。付き合いが長くなって、「手をつなぐのは逆に恥ずかしい」という男性・女性もいるでしょう。

でも、手をつなぐこともキスをすることもなくなってしまうと、破局が近づいてきている証拠なので注意が必要です。恋愛においては、相手に触れることでお互いの気持ちや関係性をキープできる所も多いので、意識してみることをおすすめします。

おわりに

6回も告白されて……

今回は、破局するカップルの共通点について解説してきました。別れは、様々なすれ違いで起こってしまうものです。

しかし、お互いを思いやり、尊重することを忘れないことが大切です。今は仲良しだから、私たちは大丈夫と意気揚々としていると、後々後悔するかもしれません。

長続きさせたいなら、今回ご紹介した共通点を理解し、当てはまる行動を取っていないか振り返ってみましょう。「あれ? あんなに仲良かったのに別れちゃったの?」なんて言われる日が来ないように、長続きするカップルを目指せるようにしてくださいね。

Written by 早紀

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