見た目で決まる!? ナメられやすい人の特徴と改善策4つ

なぜかわかないけれど、ナメられることが多い……なんて人はいませんか? 人間、少しいじられやすい人のほうが親しみがわくとはいいますが、それでも後輩や自分よりも年下の子からナメられると余計イラっとしてしまいますよね。

今回はナメられやすい人の特徴や改善策をご紹介します。

 

ナメられやすい人の特徴

自己主張が苦手

自己主張が苦手

自分の意見をうまく伝えることができない性格だと、ナメられやすくなってしまいます。

例えば、自分も手一杯の仕事をしているのに、頼まれるとNOと言えず、自分の仕事量がより多くなってしまう……なんて人はいませんか?

「この人は仕事を頼んでもいつも引き受けてくれる」「いつも抵抗しないな」と思われると、相手の要求もエスカレートしていくので、自分の意見はきちんと伝えるようにしましょう。

周りの反応をうかがいやすい

「周りから嫌われたくない」という気持ちが強すぎて、人の反応をうかがっている人は常にオドオドして見えます。

そういった態度が余計自信のなさを表し、周りからナメられやすい人となってしまいます。

「人は人」「自分は自分」と割り切り、周りの目を気にしないようにしましょう。

見た目が弱そう

見た目が弱そう

貧相な体型をしている人や、身長が低い人、童顔な人はナメられやすい傾向があります。

第一印象は見た目で決まるので、「見た目からしてこいつ弱そうだな……」なんて思われたら、いじられのターゲットになってしまいます。

筆者もこのタイプで、背が低く顔も幼いので、よくナメられ後輩からもいじられます(笑) アラサーですが、この前年齢確認をされた時は、嬉しさよりも恥ずかしさが勝ちました……。店員さんは絶対私より年下だった……(笑)

ナメられやすい人の改善方法

大きな声で話をするようにする

周囲への気遣いができているか

職場での挨拶、会議での発言など、はきはきと大きな声で発言はできていますか?

ナメられやすい人は、自信のなさから発する声も小さくなりがちです。小さな声で下を向きながらぼそぼそと喋るより、大きな声ではきはき発言したほうが、周りからもよく映るでしょう。

実際に、発言力が高い人は自分の意見に確信があるので、自信をもって大きな声で伝えている人が多い印象です。

自分に自信をつける

なぜオドオドしてしまうかと言えば、自分に自信がないからでしょう。

自分に自信がないから発言もできなかったり、小さな声で発してしまったりと、悪循環になりがちです。

何か一つ成功体験をしたら、その自分の頑張りを認めてあげて、自分に自信をつけましょう。

見た目を変えてみる

見た目を変えてみる

先ほど自信をつけましょうと言いましたが、自信がない人が自信をつけることはかなり難しいですよね。

そんな時はまずは見た目から変えてみるのが早いかもしれません。

貧弱な身体が嫌なら筋トレをしてみる、太っているのがコンプレックスならダイエットをしてみる……などちょっとでもいいので変えてみてください。

また、幼く見られるのが嫌なのであれば、メイクや服装、髪型を変えてみるのもおすすめです。ちょっとした変化で自分の気持ちも変わるかもしれませんよ。

能動的に動いてみる

ナメられやすい人は、自己主張が苦手なので常に受け身になりがちです。

恋人とのデートでは「なんでもいいよ」と言ったり、職場ではいつも「お任せします」など他人任せになってしまったり……。

特に職場では、指示待ち人間でいると周りから信頼されず、仕事も任されません。失敗してもいいので、まずは自分の意見を伝える、自分から行動してみることを心掛けてみてください。

おわりに

ナメられたからと言って、そのまま萎縮したり、逆にイラっとした態度をとってもいい方向には進みません。

まずは、自分の行動を振り返ってみて、ナメられる原因がわかったのならば改善していきましょう。

ナメられやすい人が必ずしも悪いわけではなく、物腰が柔らかかったり、協調性があるのはむしろメリットです。今ある自分の長所が活かしつつ、さらに自分に自信をもって行動しましょう。

Written by KOIGAKU

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