股開いたからって心開いたと思うなよ!正しいセフレのススメ

「セフレから恋人になるにはどうすればいいですか?」なんていうお悩みをよく聞きますが「どうしてセフレのままじゃダメなの?」と逆に疑問です。

私はセフレというのは「シンプルに性的交流だけする相手」いう概念で捉えていますが、巷の声に耳を傾けてみると、どうやらそもそもの定義というものが曖昧なようです。というわけで、今回はセフレってこういうものじゃないのかしら?っていう、私なりの定義をまとめてみました。

セフレとは性欲をぶつけ合う割り切りの関係

世の中不埒な情事なんてただ明るみに出ないだけで、実はみんな陰に隠れてちゃっかりとやることやってるもんです。だってそうじゃなくちゃ、高速道路の脇にあんなにたくさんのゴージャスなお城が煌びやかな光を放ちながら聳え立っている訳がないでしょうが!…というのは私の唱える仮説です(笑)が、「ただ性欲を満たしたい」という目的が一致し、割り切りの関係が成立している男女というのは実在します。彼らの間には、用事が済んだら他人ヅラ、関係は極秘、不特定多数と同時進行可能、特定の人や配偶者の存在はさほど重要視していない、お互いの社会的地位やプライベートを侵害しない、恋愛外関係、などの暗黙のルールがあり、私はこれらをセフレの定義としています。

ちなみに割り切るというのは自分の感情を理性で抑えられるということで、これができなければセフレとして付き合うことはまず無理でしょう。異性間のお付き合いで感情のコントロールができないうちはまだ恋愛経験値が足りない証拠であり、セフレをもつには精神的に未熟と心得ておきましょう。

セフレとの恋愛「まぜるな危険」

セフレ関係は不特定多数と同時進行可という暗黙のルールがありますので、実は相手に特定の人がいたとしても想定内だと考えておかなければなりません。

しかし、蓋を開けたらまさかの婚外恋愛だった!となると話はまた別で、それは不貞行為という違反にあたり、男女共に罪を問われます。たとえばお互いに「この人と性欲を満たすことができればそれで満足」というブレない意識があり、ルールも守れるならこの先もいい関係を続けられるでしょう。

けれど、割り切れない以外にも口が軽い、ガードが甘い、秘密を守れないなどのリスクファクターがある場合は身の安全を考え早急に潔く身を引くことです。最悪、関係がバレて第三者を巻き込むと泥沼化してあなたの日常生活にまで支障を来たすおそれがあります。セフレと恋愛「まぜるな危険!」国試にでます。(嘘です)

セフレが恋してなんぼのもんじゃい

面倒くさがり屋で男性脳の私にとって恋愛は疲れるからセフレ関係がいいのですが、時々男性のほうが本気になっちゃうことがあって厄介なんですよね(苦笑)。ちなみに私はセックスしたからといっていちいち心なんか開きません。私がしたいのは恋愛ではなくセックスなんです。だから相手には導入の段階から一発やらせてとハッキリ伝えて目的を明らかにし予防線を張るようにしています。

さて、ここまで散々セフレセフレと連ねましたが、実際いい恋愛をしなければ、本当の意味での幸せは手に入らないような気もします。なので皆さんには、まず場数を踏み恋愛経験値を上げ、割り切る関係と恋愛関係とを使い分けられるようなエロ賢い人になってほしいと変態看護師は思います。

しゆりの他の記事を読む


この記事どうだった?

12いいね!

1うーん…