1:おもしろい話をしてよ!

「共通の話題を探すのにみんなが疲れた頃に、『ねえ、なんかおもしろい話をしてよ!』と言ってくる女子! おれはお笑い芸人ではないぞ!」(25歳・コンサル)

女子って、おもしろい話をしてくれてあたしのことを楽しませてくれる男子が大好きだという一面もありますもんね。でもまあ、一般の男子はお笑い芸人さんほど、ネタをたくさん持っていない、ということも知っておいて損はないでしょう。

2:クソまずい

「ここの店の飯、クソまずい……と言っている女子がいて、ドン引きしました」(22歳・大学生)

女子の「裏の顔」に耐性のない男子もいるということでしょう。妹や姉がいる男子は、女子の言葉遣いは時に男よりヤバいし、あぐらをかいて座ってパンツが見えることもある……ということはよくご存知なはずです。

3:やっぱ男ってさあ・・・

「一生独身でもいいと開き直っているのか、男ってしょせん**だからさあ……と言っている女子にドン引きします」(24歳・広告)

こういう女子を口説いたら、意外とすぐに落ちる……ということを知っている男子は、ドン引きしつつも、プッシュしてくるでしょう。でも「やっぱ女ってさあ」と言われると、女子はいい気持ちがしないでしょうから、言わないに越したことはないでしょうね。

4:あたし別に愛人になってもいいよ

「合コンで、あたし別に愛人になってもいいよ、と言っている女子がいました。ドン引きしつつも、女子の恋愛のバリエーションの豊かさをうらやましく思いました」(27歳・飲食)

アレンジパターンとして、「あたし、今からでも**君とエッチしてもいいよ」というのがあります。合コンで出会ってすぐにエッチ! 男にとってそれは「100万円を預けたら、来月には絶対に200万円になります」というステマの広告と同じです。ドン引きと夢物語で頭のなかがいっぱいになってパニックになります。

今回のまとめ

いかがでしたか?

ネット上では「ドン引きネタ」が人気ですが、それは「やってはいけない」ということを意味しません。おおいに相手をドン引きさせることで、少なくとも男子の記憶に残ります。記憶に残ると、次に会った時に話をしやすくなります。これは言うまでもなく、恋愛を前に進めるうえで、すごく有利なことです。

ご紹介したドン引きネタ、ぜひ、合コンや街コンで言ってみてはいかがでしょうか。

 

Photo by NOIZE Photography


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…