周囲からは厳しい評価… 「勘違いおばさん」の特徴5つ

年齢を感じさせないほど美しい女性を“美魔女”と呼ぶことがあります。しかし、そこには大きな落とし穴が……! 実年齢よりも若く見えると喜んでいるのはあなただけかもしれません。

外見ばかりに捉われていると、単なる“勘違いおばさん”に分類されてしまいます。周囲から「痛い」と批判される前に、若作りに必死な勘違いおばさんの特徴をこっそり確認しておきましょう。

若いと勘違いしてない?「勘違いおばさん」の特徴5つ

1.若い女性と張り合っている

1.若い女性と張り合っている

「38歳の女性が指導係なんだけど、周囲が『若く見える』って煽てるせいか勘違いが甚だしくて……。休憩室で会うと、新作コスメの話をしてきたり、恋愛トークを振ってきたり。正直うっとうしい存在」(26歳/女性/医療事務)

いつまでも若い気分でいるのは決して悪いことではありません。でも、20代の子と本気で張り合っていると、見苦しく見えてしまうだけです。

アラフォーに近づいてきたら、“年齢相応”の対応を心がけないと勘違いおばさんになってしまいます。「若い子には負けない」というプライドを捨てて、別のステージを目指しましょう。

2.オーバーリアクション

「どんなに美人でも、やっぱり中身はおばさん。立ち上がる時に『どっこいしょ!』って、何かのネタかと思った(笑)」(24歳/男性/金融)

いつも通りトークしているつもりなのに、ちょっとボリュームが大きすぎる人。手を叩いて笑ったり、過剰なスキンシップをとってしまいがちな人。あなたは若いつもりでも、周囲から「おばさんっぽい」と思われている可能性大ですよ。

以前よりも他人の目が気にならなくなったり、恥じらいを感じなくなったのはおばさん化しているサイン。思わぬところから年齢がにじみ出てしまうので、くれぐれもご注意を……!

3.気配りができない

「とにかく自分中心で、何かトラブルが起こると人のせいにする『お・ば・さ・ん』は、どんなに美人でも好きになれない。自分のこと過大評価しすぎなんじゃない?」(29歳/女性/販売)

自分のことを美人だと勘違いしている女性は、とにかくプライドが高くわがままな傾向が……! 他人の文句ばかり口にしたり、その場の空気を乱したり。平気で大人げない行動を取ってしまいがちです。

美魔女だからといって、何でも許される訳ではありません。あなたのわがままな振る舞いは、周囲から冷静に判断されていることをお忘れなく。

4.自立していない

「美人で仕事もできる憧れの上司がいるんだけど、この前『お弁当はママのお手製』って自慢気に話しているのを聞いてゲンナリ。アラフォーにもなって、親に弁当作ってもらっているなんて信じられない! 苦労してないからストレスフリーで美人なのか…… とガッカリしてしまった」(27歳/女性/IT)

結婚して子どもが生まれると、生活スタイルが一変して人間として成長するもの。しかし、若い頃からずっと同じ生活を続けている女性は、いつまで経っても両親に依存している傾向があるようです。

アラサーやアラフォーになっても、中身は10代の頃=子どもと同じ。これでは周囲から“勘違いおばさん”とガッカリされても仕方ありません。そろそろ居心地のよい巣を離れて、飛び立つ準備を始めてみてはいかがですか?

5.恋愛対象が若すぎる

「バイト先のおばさんがとにかくアイドル好きで、ストライクゾーンが10歳下までらしい(笑)確かに実年齢をビックリしたくらい綺麗なおばさんだけど、ちょっと無理があるでしょ? 好きになられた男性は迷惑だと思うんだけど……」(20歳/女性/大学生)

好きな芸能人を聞かれたとき、あなたは誰だと答えますか? あまりにも年齢の若いアイドルの名前を挙げたり、熱すぎるトークを繰り広げると、相手を幻滅させてしまうかもしれません。

どんなに美人でも、恋愛対象が10歳以上年下の男性ではダメ! たとえ好きなアイドルがいても、周囲に引かれるようなアピールは控えるのがベストです。大人の女性としての魅力が半減してしまいますよ。

まとめ

まとめ

「若く見られたい」は、女性なら誰もが持っている願望です。しかし、外見ばかりに捉われて若作りをしていると、“勘違いおばさん”認定されてしまうことも……。

外見も大切ですが、内面磨きも重要です。あなたらしいエッセンスを軸に、内側から輝くオトナの女性を目指してみてはいかがですか?

【取材協力】
※19~29歳男女

Written by mook

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