迷ったらこれ!彼氏に喜ばれる料理7選

彼氏ができたら、いつか手料理をふるまって喜ばせたいと、女性なら誰でも思うのではないでしょうか。でも、どんな料理を作ったら喜ばれるのかわからないと思っている人も多いでしょう。そこで今回は、簡単で料理が苦手でも挑戦しやすく、男性受けもいい料理を紹介していきます。

男性が好きそうな料理の特徴

まずは、男性がどんな料理を好むのか、ざっくりと把握しておきましょう。それがわかっていれば、きっとメニューを決めやすいと思います。

お肉を使っている料理

お肉を使った料理が好きな男性は多いです。やはり、精のつく食べ物ですので、食べたら元気になれますよね。満腹感もありますし、いいお肉を使えばごちそう料理を食べたという満足感も得られます。肉料理は、ぜひメニューに入れたいところです。

シンプルな家庭料理

特にひとり暮らしをしている男性は、実家で食べていた家庭料理に飢えていることが多いです。あまり奇をてらわずに、シンプルでよくある家庭料理を作ってあげると、男心をグッとつかめる可能性があるでしょう。

ご飯がすすむ料理

男性は、パンやパスタよりも、やはり白いご飯が大好きな場合が多いです。白いご飯が何杯でもイケてしまいそうな、こってりとした味付けの料理、塩気のある料理などもオススメです。

彼氏が喜ぶ料理7選

それでは、具体的にどんな料理を作れば彼氏を喜ばせることができるのか、紹介していきます。定番ですが、男性受けする料理ばかりですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

カレーライス

家庭料理の定番でもあるカレーライスは、失敗しづらい料理のひとつです。市販のルーを使えば、簡単に味が決まります。肉や野菜もざくざくと大きく切ればいいので、包丁のテクニックに自信がなくても大丈夫です。

それでも不安なようなら、カレーに入れる野菜が切ってあるものが入ったパックもあるので、使うといいでしょう。彼氏が辛口のカレーが好みなのか、甘口がいいのかだけ事前にリサーチしておくといいですね。

からあげ

鶏肉を切って、下味につけこんで揚げるだけのからあげ。揚げ油の処理が少し面倒ですが、前日に下処理をしておけば、揚げるだけですぐに食卓に並べることができます。からあげができるオーブンを持っているなら、揚げ油を使わなくて済むので、さらに簡単。切ったレモンを添えるのを忘れずに。できれば、簡単なサラダをつけるとバランスもとれますね。

肉じゃが

家庭的な一面を見せたいなら、和食の基本ともいえる肉じゃががオススメです。ただし、実家のお母さんの味と比べられてしまう可能性もあるので、ちょっとアレンジをしてカレー味の肉じゃがにするのもひとつの手。

または、彼氏の実家の肉じゃがが濃いめの味付けだったか、薄味だったのかなどを探れればいいですね。

ハンバーグ

具材をまぜて役だけのハンバーグも、簡単だけどゴージャス感が出るのでオススメです。ソースも市販のものを使えばさらに簡単。少し凝りたいなら、中にチーズを入れてもいいでしょう。また、煮込みハンバーグにすれば、中までしっかり火を通しやすいので、失敗しないで作れるでしょう。

オムライス

鶏肉や野菜を入れたケチャップライスを作っておいて、焼いた卵で包むだけの簡単料理。ただ、初めてだと卵の焼き加減が難しいかもしれません。あまり火を通しすぎないのがコツです。仕上げにケチャップで、ハートマークを書くと男心をくすぐれるかも。

生姜焼き

ごはんにもぴったりの生姜焼き。つけ汁につけて焼くだけの簡単料理です。豚肉にはしっかり火を通さないといけないけれど、生姜が焦げないように注意しましょう。短い時間でできる料理なので、彼氏を待たせずに食卓に出すことができるのもいいですね。

つけあわせの千切りキャベツは、千切りに自信がなかったら、市販の物が売ってありますのでそれを使えばいいでしょう。

ビーフシチュー

カレー同様、市販のルーを使えば簡単にできるビーフシチュー。ただし、お肉はいいものを使いましょう。ゴージャス感ができます。添えるご飯は、バターライスだとさらに喜ばれるでしょう。

煮込むのに時間がかかるかもしれません。できれば、前日に作っておいて、当日は温める程度にできれば完璧。圧力鍋を使えば、短時間でお肉を柔らかくできますよ。

おわりに

これから手料理に挑戦する人の中には、彼氏から「手料理をつくってほしい」と言われている人もいるでしょう。その場合は、彼氏は気軽にそんなことを言っているわけではないかもしれません。

あなたとの結婚を考えて、自分と味覚が合うのか、家事がきちんとできる女性なのかを確かめたいと思っている可能性があるでしょう。

彼と結婚したいなと思っているなら、料理の腕を磨くことは必須。彼氏があなたの手料理なら毎日食べたいと思ってくれれば、ウェディングベルが鳴る日はかなり近づきます。簡単でも美味しくて、彼を想った料理を作り、もっと彼から愛される女性になりましょう。

Written by 紅 たき

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