最高の彼氏になるかも! 一途な男性の特徴や見分け方

付き合うなら一途な男性がいい! と考える女性は多いでしょう。しかし、一途な男性を見つけるのはなかなか難しく、付き合って数年も経つと雑に扱われてしまうのが世の常です。

今回は、一途な男性の特徴やその見分け方についてご紹介します。恋愛が上手くいかずに悩んでいる女性はぜひ参考にしてみてください。

一途な男性の特徴とは

常に冷静

常に冷静

一途な男性は意外に冷静という一面を持っています。ヒステリックにならないことはもちろん、ナーバスになっている姿もあまり見せません。客観的に物事を捉え、様々なことに落ち着いて対応できるのです。

いつもそばにいる彼の情緒が安定しているだけで、女性側も冷静になれるというメリットもあります。また、理性的であるからこそ頼りがいもあり、いざという時に助けてもらえるという安心感もあるでしょう。

物持ちがいい

一途な男性の特徴には、物持ちがいいという点も挙げられます。気に入ったものだけを持ち歩き、それを大切に使い続けられるのです。

物を大切にする人は、それ以上に人間関係を大切にします。物を乱暴に扱う人は、やはり彼女のことも雑に扱いがちです。

物持ちがいいかどうかをチェックするには、日常生活に欠かせない「財布」「カバン」「靴」などの状態に注目してみるとよいかもしれません。

記憶力がいい

何気ない会話やちょっとした約束を覚えている人は、彼女に対して一途であることが多いです。「大切な相手が言ったこと」を、自分の中でも大切なこととしてしっかり胸に刻んでいるのです。

たとえば、あなたが『いつか〇〇に行ってみたい』などの願いを何の気なしに言ったとします。一途な男性はそれをずっと覚えているため、密かにその計画を立てたりサプライズを用意してくれたりするのです。

彼女への思いが、記憶力のよさにつながっていると言えるでしょう。

相手の立場に立って物事を考えられる

相手の立場に立って物事を考えられる

一途な男性は、自分が何か行動を起こすときに「相手はこれをされたらどう思うだろう」「こう言われたら嫌な気分になるかもしれない」など、立ち止まって考えることができます。

相手を理解しようという努力を惜しまず、付き合った後はお互い気持ちのいい関係が築けるのが魅力です。

また、このタイプはコミュニケーションを取るのも上手なので、結婚しても大きなトラブルやすれ違いが起こることなく幸せに過ごせるはず。

一途な男性の見分け方とは?

友達が少ない

一途な男性は、狭く深い人間関係を大切にしている傾向があります。少ないといっても、世間話をしたりランチをしたりする友達がそれなりにいるのも特徴です。

なんとなく「友達は多いほうがいい」といったイメージがありますが、意外にも、大切にするべき相手が多いほど、人の心は疲れてしまいます。

一途な男性は、本当に大切にしたいと思った人とだけ深い信頼関係を築きます。一途な男性を見極めたい時は、まず周りにどんな友達がいるのかを探ってみましょう。友達のタイプや遊ぶ頻度に注目してみると彼の人間性が見えてくるかもしれません。

自立している

自立している

寂しがり屋で一人になると情緒が不安定になってしまうという男性には注意しましょう。

女性は母性本能からそのような男性に対し「放っておけない」という感情が芽生えがちです。しかし、仕事が忙しかったり自分にも悩みがあったりして、男性の寂しさをカバーしきれなくなった途端、男性は浮気に走る可能性があるのです。

「一人で何でもできるけど誰かと一緒にいたい」というような自立している男性を見極められるようにしましょう。

自立している男性は普段からクールで落ち着いています。そんな相手から「実は寂しがり屋なんだよね」なんて打ち明けられたら、それは一途な男性を掴むチャンスですよ。

長期間夢中になっている趣味がある

物持ちがいいという特徴と同様、長期間没頭している趣味がある男性は一途である可能性が高いでしょう。

相手の趣味を知るのは物持ちがいいかどうか見分けるよりも簡単なので、ぜひチェックしてみてください。没頭している期間が長いほど、物事に対して飽きずに向き合えると考えてよいでしょう。

もちろん、同棲を始めたりすれば関係がマンネリ化してしまうのは否めません。しかし、一つの趣味を長い期間楽しめる人は、人との関係も長く続けられます。

趣味に対して「どうすればもっとよくなるのか」を考えるのと同じで、彼女との関係をよくするために試行錯誤を繰り返してくれますよ。

おわりに

今回は、一途な男性の特徴や見分け方についてご紹介しました。

比較的簡単な見分け方としては、物や趣味に対してどう向き合っているかをチェックする方法がおすすめです。趣味については話題にもしやすく、きっとすぐに情報が掴めるでしょう。

周囲にいるかもしれない一途な男性の存在を見逃さずに、幸せな関係を築きましょう!

Written by 早紀

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