仲良くなる前に知っておきたい!関わると面倒くさい人の特徴4つ

職場や友人に面倒くさい人がいてストレスが溜まっているなんてことはありませんか? 最初はいい人だと思ったのに長く一緒にいると段々と面倒くさい人だと気づく……。できれば最初からある程度距離をおいておきたいものですよね。

今回は関わると面倒くさい人の特徴と、距離の置き方を解説します。これからの人付き合いや、今の人間関係に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

関わると面倒くさい人の特徴

自分の話が多い

自分の話が多い

関わると面倒くさい人の特徴に自分の話が多いという点があります。 自分のことをオープンに何でも話すタイプの人は、一見すぐに仲良くなれそうに思えますが、実は自分大好き人間の可能性があります。

 自分が注目されていないと気が済まず、会話中も「私の場合は……」「私なんて……」と相手が話している内容も自分の話にすり替えてしまうことがあります。

聞き役に徹することができるのならいいですが、そうじゃ無い人は会話をすればするほどウンザリしてしまう可能性があるので、自分の話が多いタイプの人とはある程度距離を置いた方がいいでしょう。

「普通は」が口癖

「普通は……」が口癖のタイプの人も要注意です。会話中に「普通はこうだよね」「普通はそんなこと考えない」と言う人は、常に自分の考えが正しいと思っている可能性が高いです。

相手の考えを理解しようとせず、会話中も否定されることが増える場合があり、次第に自信が無くなってしまうことも……。

人それぞれ考え方が違うのは当然です。それを理解できないタイプの人とは関わっていると自分の視野も狭めてしまいかねません。

自虐ネタやネガティブな話題が多い

自虐ネタやネガティブな話題が多い

「私なんてどうせ……」と自虐的なタイプの人も関わると面倒くさくなる可能性が高いです。最初は自虐的な発言に「そんなことないよ」とフォローを入れますが、それが続くといちいちフォローするのが面倒くさくなってしまいます。

 フォローをしなくなったらしなくなったで、「冷たい人」とレッテルを貼られてしまうことも。面倒くさくなる前に離れた方がいいでしょう。

気分が顔に出る

気分が顔に出るタイプの人は考えていることがわかりやすくコミュニケーションの取りやすい場合もありますが、大体は気を遣わなくてはいけない状況になることが多いです。 

楽しそうにしている時はいいのですが、機嫌が悪いと常にふて腐れ顔……。周囲の人も声を掛けづらくて気を遣ってしまいます。

楽しい時、そうではない時、どちらも一緒にいてストレスが溜まらない相手ではない限り、深く関わらないほうがいいでしょう。

関わると面倒くさい人と距離を置く方法

忙しそうなフリをする

忙しそうなフリをする

面倒くさい人とはできれば会話をしたくないですよね。そんな時は忙しいフリをしましょう。「ごめん、1分しかないけどいい?」「ちょっと今立て込んでいて……」と忙しいフリをすれば「また今度でいいや」と思って離れてくれるでしょう。

そうくり返していけば、「いつも忙しいから話しかけにくい人」と思われるので、次第声をかけられることが減るでしょう。

面倒くさい人の話を聞き流す

仕事でどうしても関わらないといけない場合もありますよね。そういう場合は面倒くさい人の話を聞き流すワザをみ身につけましょう。

聞き流している最中、わざと反応を薄くして興味がないことを伝えることも効果的です。興味がないことが伝われば次第に「この人に話しても面白くない」と思われて、面倒くさい話題も減ることでしょう。

おわりに

関わると面倒くさい人の特徴と、距離の置き方を解説しました。人間関係は悩みが尽きませんよね。できるだけストレスを避けて人付き合いができるように、関わると面倒くさい人とは距離を置くようにしましょう。

Written by KOIGAKU

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