中身が残念…心が老けている人の特徴4つ

実年齢が高くても、心が若ければ「若々しくて素敵だな」「生き生きして輝いてるな」と感じますよね。

心の部分は一番「老け」に繋がってしまうのかもしれません。今回は心が老けている人の特徴についてエピソードも踏まえながらご紹介します。

心が老けている人の特徴

「どうせおばさんだから」が口癖

「どうせおばさんだから」が口癖

何をするにしても「どうせおばさんだから」と言っていたり「どうせおばさんだから」とあきらめていませんか?

実際はそんなことなくても、「おばさんだから」と卑下するだけでなんだか一気に老けてしまいますよね。年齢を気にせず今を楽しむこと、チャレンジする精神を忘れないようにしましょう。

・アラサーになって「私たちおばさんだよね」とか「もう年だなあ……」と友達で発言することが増えてきました(笑)でも発言するほど年を意識しちゃうし気分が落ちちゃうので(笑)なるべく言わないようにしようって思います。(28歳/女性/会社員)

流行りをバカにする

流行りをバカにする

「なんでこれが流行ってるのかわからない」など言って、流行りに手を出さなかったり馬鹿にしたりしてはいけません。「流行に興味ない人」よりも「流行に興味がある人」のほうが中身も若く感じますし、一緒にいても楽しいという声が多かったです。

・「若い子だけが流行ってるものでしょ?」なんて馬鹿にしていた人がいました。流行りを馬鹿にして試さないより「え?今それが流行ってるの?私もやってみたい!」みたいに色々聞いてくれたり、一緒に楽しんでくれる人のほうがいいなあと思いますし、若いなあと思います。(25歳/男性/アパレル)

全て知っているていで話す

全て知っているていで話す

年齢を重ねるということは経験も多くなり必然と知識も増えていきますよね。ですが、あからさまに「それ知ってるけど」といった態度でいると、周りも嫌な気持ちになってしまいます。

・会話する中で「え?それ前からあるよ?常識だけど?」みたいないい方をされたことがあります。自分も無知だったかもしれませんが、なんだか上から目線な感じがしてしまいました。全部「私知ってる」という感じだと、ちょっと話す気もなくなってしまうなと思います。(26歳/男性/不動産)

新しいものにチャレンジしない

服装やメイクはいつも同じもの、関わる人はいつも同じ人……など毎回同じパターンが多いという人はいませんか?中身が若い人は、新しい趣味を始めたり、新しい人と関わって交流を広げる……など常にアクティブに動いています。

いつもとは違う行動をすることで、新しい発見があるかもしれません。2022年はぜひ色んなことにチャレンジしてみましょう!

 

おわりに

「病は気から」という言葉がありますが、老けてて見える人は心が老けてしまっていることが一番の要因かもしれません。「どうせおばさんだから……」と言いたくなる気持ちもわかりますが、「どうせ」や「でも」などネガティブな言葉を使うより、今を楽しんでいる女性のほうが魅力的にうつります。

いつまでも若々しくいたいなら、まずは気持ちから改善していきましょう!

Written by KOIGAKU

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