さすがに言いすぎでしょ… 男性が女性に言われて「許せない」と思うセリフ6つ

言葉はときとして人を傷つける凶器になります。あなたが無意識に言った言葉が男性を傷つけ、関係を悪化させてしまうかもしれません。そこで今回は「男性が女性に言われて”許せない”と思うセリフ」を6つご紹介します。

男性が女性に言われて”許せない”と思うセリフとは

男性が女性に言われて”許せない”と思うセリフとは

女性が言われて嫌な言葉があるように、男性にも言われて不快になる言葉があります。では、具体的にはどのような言葉なのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

「頼りにならない」

男性が女性に言われて”許せない”と思うセリフ1つ目は「頼りにならない」です。このセリフは、男性のプライドをひどく傷つけます。

男性なりに一生懸命考えて行動したのにもかかわらず、こんなセリフを言われたら、かなり腹が立つでしょう。それと同時にショックな気持ちが沸き上がり、立ち直るのに時間がかかることも。

とくに男性は好きな女性の前でカッコ良くいたいと思っています。好きな女性から「頼りにならない」と言われたら、許せないどころか一瞬で気持ちが冷めるでしょう。

「男のくせに」

誰しも「男性は〇〇・女性は〇〇」といったイメージを持っているでしょう。しかし、「男のくせに情けない」「男のくせに弱い」などのセリフは男性を不快にさせます。

少なからず男性に対するイメージがあるかもしれませんが、必ずしも”こうでなければいけない !” という決まりはありません。

また、性別という枠組みにはめられるのは、男女問わず嫌な気持ちになることが多いはずです。男性である以前に1人の人間です。”男として”よりも、”人として”どうかという部分に目を向けるほうが良いでしょう。

「デブ・ガリガリ」

「デブ・ガリガリ」のような体型に関することも、男性が女性に言われて”許せない”と思うセリフの1つです。人は誰しもコンプレックスを持っています。男性が自分の体型にコンプレックスを持っている場合、ひどく傷つけてしまう可能性が高いです。

また「デリカシーがない」「人の気持ちを考えられない」と思われかねません。そのため、たとえ悪気がなかったとしても、体型に関するセリフは避けるべきでしょう。

「つまらない」

「つまらない」というセリフは、男性のプライドを傷つけます。また「一緒にいても楽しくない」「話が面白くない」などもNGです。こういったセリフを言ってしまうと、雰囲気が悪くなるのはもちろん、関係に亀裂が入る可能性があります。

男性からすると、自分の存在を否定されたかのような気持ちになります。その結果、自信をなくし、メンタル面に影響が出ることも。たとえ「つまらない」「楽しくない」と感じたとしても、口に出さないようにしましょう。

「ダサい」

「ダサい」というセリフも、男性を不快な気持ちにさせます。ファッションやヘアスタイルは人それぞれ好みがあります。それなのにも関わらず「ダサい」と言われれば、男性はとても傷つくでしょう。

自分が好きで身につけているジャケットやパンツ、アクセサリーなどを否定されたら、誰しも良い気持ちにならないはずです。そのため、男性のセンスを否定するような言葉は避けましょう。

「お金ないんだね」

「お金ないんだね」などのお金に関することは、多くの男性が嫌うセリフです。お金の話題はかなりシビアなため、安易に口に出して良いものではありません。

実際「収入が低い」「経済力がない」と悩んでいる男性はたくさんいます。とはいえ、女性から指摘されるのは、やはり”許せない”と思うもの。

「デリカシーがない」「性格が悪い」などと思われてしまう可能性があります。そのため、お金に関するセリフは言わないようにしましょう。

男性の気持ちを考えて発言しよう!

男性の気持ちを考えて発言しよう!

今回は「男性が女性に言われて”許せない”と思うセリフ」を6つご紹介しました。このように、男性が傷ついたり嫌な気持ちになったりするセリフはたくさんあります。

とくに好きな男性に対する言葉には要注意です。男性の気持ちをしっかり考えた上で発言することを心がけましょう。

Written by 逢坂汐里

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