本命の彼女になるために「やっておくべき」4つのこと

男子はわりとシビアに「本命の彼女」「遊びの彼女」を線引きしています。どんな女子が「本命の座」をゲットできるのでしょうか。

今回は何人かの識者のご意見を参考に、本命の彼女になるために「やっておくべき」ことについてご紹介したいと思います。

さっそく見ていきましょう!

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1:手早く作れる料理を4品ほど・・・

どこまで行ってもやっぱり胃袋を掴むが勝ち、と言っている識者はわりと大勢います。レンジでチンして出す店ではなく、ちゃんと料理をする居酒屋などでバイトをすれば、お金をもらいながら女子力がUPできてまことにいいのですが、ちょっとそこまでしたくない、とお考えの女子は、手早く作れる料理を4品ほど持っておくといいと思います。4品あれば、どうにかごまかしがきくのです。料理家の平野レミさんのレシピはわりと簡単でおすすめです(ときに雑に見えますが)。

2:キャバクラでバイトする?

男の裏の顔を知るとか、男にとって切り離し難い酒の席でどういう振る舞いをすれば「オトナ」として認定されるのか? というような、いわゆる「男研究」をするのに、キャバクラはいいところです。昔のようにノルマがあって大変……という店も減っています。

男子を攻略するには、男のことを知っておくべき……ということです。酒場によく訪れる作家さんのご意見です。

3:笑顔の練習

こちらは作家の村上春樹さんがずいぶん前にエッセーに書いていました。いろんなことを相手に期待して交際するものの、最後はやっぱり「その人の顔を見ると自然と笑顔になる相手」が本命の彼女になる……というご意見です(相当意訳しましたが)。

相手に笑顔になってもらおうと思えば、じぶんが笑顔でいる必要がありますよね。

4:仕事に対する理解力をつけておく

男子の仕事に対する理解力は、あればあるほどいいものです。男にとって仕事とはプライドでもあります。

おわりに

いかがでしたか?

2のキャバクラバイトは、日テレのアナウンサーの採用に関して、銀座のクラブでバイトをしたから云々……という報道を受けて、項目立てしてみました。色気と酒のある場で、どのように振る舞う男が「最高の男」なのか、本当によくわかります。酒場でバイトをしても日テレのアナウンサーとして採用されたようですので、男研究を目的にいろんなところでバイトをしてみると、本命の座をゲットしやすくなるかもしれません。

 

Photo by王明源 – ( Titanium Er . 鈦爾平面影像 )

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