災難の暗示かも…「不幸なことが起こる前兆」で見る夢7つ

寝ているときに見る夢には、いろいろな意味があります。怖い夢を見たからといって現実でも怖いことが必ず起きるというわけではありません。むしろ、何気ない夢の中に、現実での災難を暗示するメッセージがこめられていたりするのです。

今回は、不幸なことが起こる前兆として見る夢をいくつか紹介したいと思います。

ねずみの親子の夢の意味は「不吉な出来事が続く」

ねずみの親子の夢の意味は「不吉な出来事が続く」

屋根裏に棲み着いて家の柱をかじったり伝染病などをもたらすねずみは、生活をおびやかすものを暗示しています。夢に出てきたねずみが大きいほど、あるいは多いほど、その脅威は深刻です。

ねずみの親子の夢をみた場合、不吉な出来事が続くかもしれません。たとえば病気が長引いてしまったり、努力していることがうまくいかなかったり、仕事の成績が伸ばせなかったりして落ち込んでしまうなどです。

こんなときは積極的に気分転換をしましょう。

バスジャックに遭う夢の意味は「集団を乱す人物が現れる」

バスの夢に、吉夢はあまりありません。悩みを抱えていたり、精神的に追い込まれていることを暗示する夢が多いです。ですから、バスの夢をみたら悩みや問題を解決するために努力したり、積極的にストレス解消を心がける必要があるでしょう。

バスジャックの夢は、あなたの身近に非常識で人に迷惑をかける人物が現れる暗示です。バスジャックをする人物がその非常識な人を表しています。その人のせいであなたは平穏な日々を送れなくなりそうです。

嫌なことをされたら我慢しないでハッキリと不満を伝えることが大切です。

熊に襲われる夢の意味は「母親からの干渉が強い」

熊は凶暴な動物ですが、夢占いでは「母性や子育てに関すること」「母親との関係」を暗示しています。熊の夢をよく見る人は、母親の影響力が大きい人なのかもしれません。

夢の中の熊が凶暴で大きいほど、母親からコントロールされていることを表しています。熊に襲われる夢は、母親から干渉されて鬱陶しく感じているという意味です。熊は恐ろしく存在で下手に逆らえません。母親の言うことをじっと我慢して聞いているしかないでしょう。

もし熊に体を噛まれてしまう夢なら、母親のことであなたは相当ストレスが溜まっているはずです。

雷が落ちて感電する夢の意味は「誰かとケンカする」

雷が落ちて感電する夢の意味は「誰かとケンカする」

雷は破壊と創造のシンボルです。雷の夢はずっと抑えつけてきた気持ちが爆発する前兆。また、突然大きな音や光を感じることから、思いもかけない出来事が待っている暗示ともとれます。

目の前で誰かが雷に打たれて感電する夢をみたら、誰かと意見が衝突してケンカをする暗示です。あなたは何も悪くなくても相手のほうからケンカを仕掛けてくるはず。まともに相手をしては向こうの怒りに火を注ぐだけです。できるだけ冷静に対処するようにしましょう。

ゾンビに追われる、逃げる夢の意味は「悩みを抱える」

夢に現れるゾンビは、今あなたが何か恐怖や不安を感じている、もしくはトラブルを抱えていることなどを象徴しています。

ゾンビに追いかけられ逃げている夢は、今抱えている悩みから逃げたいと思っていることを表します。この夢を見たらかなり悩みは深刻です。ネガティブな感情に支配されていると考えられます。信頼できる人に早めに相談をしたほうがいいでしょう。

虎が逃げる夢の意味は「金銭トラブル」

虎が出てくる夢が象徴するのは、エネルギーにあふれた状態、危険な本能的欲求の衝動、怒りや興奮、名誉や権力などです。夢に虎が出てきた場合、あなたがエネルギーに満ちあふれているか、逆にエネルギー不足かのどちらかです。

そして、虎は「虎の子」などといわれ、よくお金にたとえられます。虎が逃げる夢はお金が出ていくという暗示。何かトラブルに巻き込まれてお金をなくすかもしれません。また、あなたが虎から逃げる夢は、労働意欲の低下を示しています。

お金を落とす夢の意味は「大切な人との縁を失う」

お金を落とす夢の意味は「大切な人との縁を失う」

お金は、夢の中では豊かさ、愛情、権力、才能など、さまざまな価値を表しています。そして、そのお金をどう使うか、お金がどうなるかによっても意味が変わってきます。

お金を落とす夢は、周りからの信頼を失ったり、大切な人との縁が失われたりするかもしれないという警告夢です。この夢を見たら周囲の人に今まで以上に気を配りましょう。くれぐれも軽率な言動には気をつけてください。

おわりに

今回は、不吉なことが起こる前兆になり得る夢を紹介しました。

もしよくない意味の夢を見たとしても、夢からのメッセージをしっかり受け止めて災難を避けるよう行動していけば大丈夫。夢はさまざまな形で生きるヒントを与えてくれます。ぜひ上手に生活に取り入れて、心豊かな日々を送っていきましょう。

Written by 紅 たき

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