幸せになれない…好きでも 「別れた方がいい彼氏」の特徴とは

どんなに大好きな人でも、一緒にいても幸せになれない相手というのが存在します。その人とは明るい未来は訪れないのです。

今付き合っている彼のことが大好きなのに何か違和感を覚えているなら、それはもしかすると別れた方がいい相手なのかもしれません。

今回は、好きでも別れた方がいい男性の特徴や、波風を立てない別れ方をご紹介します。

好きでも別れた方がいいのはこんな男性

好きでも別れた方がいいのはこんな男性

彼が好きなら別れたくないと思うのは当然です。でも残念なことに、世の中には付き合わない方がいい男性というのもいるのです。

結婚願望がない

結婚願望がない

女性側には結婚願望があるのに男性側にはないというケースはよくあります。

この場合、交際を続けていてもお互いが満足できる結果を手に入れられる可能性は低いでしょう。結婚したい! という女性の気持ちが男性に伝わらなければ、その願いが叶うことはありません。

彼の気持ちが変わることを信じて待っていても月日だけが過ぎていきます。結果的にあなた自身も年齢を重ねることとなり、結婚は遠のいていくばかり。彼から「結婚しよう」と言われるのを待つより、結婚願望がある男性との出会いを見つけた方が幸せになれるかもしれません。

特に子どもが欲しいと思っているなら、結婚を前提にしたお付き合いを考えるのは自然なことです。男性のなかにも子どもが欲しいと思っている人は多いので、同じような考えの相手と出会うことができれば幸せな未来につながるでしょう。

女癖が悪い

女癖の悪い彼のことは、誰に相談しても別れた方がいい! と言われるはずです。

女癖が悪い男性は、あなたと一緒にいる時はあなたをとても大切にしてくれるので「ずっと一緒にいたい」と思うでしょう。しかし、あなたがいない場所では他の女性と遊んでいる可能性があるのです。

こういうタイプは女性の扱い方がとても上手で人当たりも良いため、女性はつい信用してしまいます。大事にされて「愛されている」と感じるかもしれませんが、それは上辺だけのもの。

特定の一人をずっと愛し続けることが難しい男性なので、いくら好きな相手でも別れた方がいいでしょう。

家族から反対されている

交際中の彼との関係を家族から反対されている場合も、別れた方がいい可能性があります。

家族はあなたの幸せを何よりも願っているので、「どのような人と付き合っているのか」「結婚を考えているのか」などが気になるものです。

家族に紹介したときに「そんな男はやめておけ」なんて言われると、大好きな彼を侮辱されたような気持ちになるかもしれませんが、反対されるのは何らかの問題がある証拠なのです。

もし家族に反対されたら、まずはその理由を理解し、今一度冷静に彼を見つめ直すことも考えてみてください。恋は盲目、あなたが素敵だと感じる部分しか見えていないかもしれません。そんなときこそ、家族など身近な人の意見に耳を傾けることが大切です。

波風を立てずに別れる方法はある?

別れた方がいいと言われても「どうやって別れればいいのか」と悩んでしまう人もいるでしょう。続いては、波風を立てずに別れる方法をご紹介します。

感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちを伝える

別れる原因がどちらにあるにせよ、交際期間はお互いにとって大切な時間だったはず。

このとき彼側に何らかの問題があって別れる場合、感謝の気持ちを伝えるのは違うと思うかもしれません。それでも、彼を思う気持ちやこれまでの感謝を伝えることで、相手も納得してくれる可能性が高まります。

お互いに、付き合っていた時間がかけがえのないものだったと感じられるよう、きちんと感謝の気持ちを伝えることはとても大切です。

別れたい理由を伝える

「別れてください」と一言だけ告げられて納得できる人はほとんどいません。別れたいというにはそれなりの理由があるはずだからです。

どんなに言いにくくても、別れたい理由ははっきりと伝えましょう。

好きだけど、どうしても交際を続けることが難しいという気持ちを正直に伝えれば、別れた後にモヤモヤした気持ちを残さずに済みます。

波風を立てずに別れるには、このようなポイントを押さえておきましょう。好きなのに別れなければいけないのは、切り出すのも辛いことですが、ここできちんと決断すべきです。

おわりに

好きな相手とのこれからを迷ったり、別れを選択することは、とても勇気のいることであり辛いことです。

しかし、彼があなたを一途に思っていなかったり、将来について何も考えていないようでは、幸せな未来が訪れる可能性は低いのです。

もしも交際中の彼が今回紹介した特徴に当てはまっている場合は、今後のお付き合いをどうしていくか、真剣に考えてみてください、別れを決意したのなら、なぜこのまま付き合っていけないのか、自分の正直な気持ちをしっかり伝えるようにしましょう。

Written by 早紀

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