潜在意識を書き換えて、運命の人に出会える法則

 恋をしたくても、行動範囲や接する人が決まっていて出会えない、というのはよく聞く話です。

 また、お見合いやパーティに参加しても誰とも付き合えず、「私ってダメ。このままじゃ結婚なんて無理かもしれない……」なんてお悩みもよく耳にします。

出会えないのは、行動範囲のせいでしょうか?

付き合えないのは、あなたがダメだからでしょうか?

 答えはNO!

潜在意識を書き換えることで、状況を変えることが出来ます。

理想の男性に固執しないで

出会いがないという方は、たとえば職場の男性とはどう接しているでしょ

う? まずは、ロマンスが生まれるはずがないと思える男性とも、親しく接してみることで、流れは変わってきます。無理に好きになる必要はなく、様々な男性と話したり、良いところを知ったりするだけでいいのです。その人を異性として好きになれなくても、親しくなれば、

「俺の友だちで君にぴったりの人がいるから紹介するよ」

なんてことだって、あるかもしれません。

 運命の人との出会えないという人は、理想の男性に固執していることが多いです。もちろん、タイプはそれぞれあるでしょうが、固執するせいで視野を狭くしていないでしょうか? もしかして、誰かに好かれているのに、

「こんな相手にしか好かれない」なんて、ミジメに感じていたりしないでしょうか。

 理想の男性を探し求めるのは悪いことではありません。でも、出会いがないと言う前に、周りを見渡してみましょう。いろんな異性と親しみ、男性との付き合いや関わりに慣れていくことによって、出会いのチャンスも広がります。

潜在意識に許可を与えてプラス思考に

前項で、好かれているのにミジメになっていないか、と書きましたが、
「出会えない」が口癖の人は、どこかマイナス思考になりがちなようです。

「まわりはみんな幸せそうなのに私はダメだ」
「●●歳なのに彼氏もいない」
「今日のパーティでも出会えなかった」………

あ〜、書いているだけで憂鬱な気分になってきます。

 潜在意識の中に「自分は恋ができない」、「悲しくてミジメ」という気持ちを植え付けていると、どこへいっても卑屈な態度が出てしまい、男性を惹きつけなくなります。意識を負の状態に落ち込ませないで、

「みんな幸せそう。私も絶対幸せになるんだ!」、とプラス思考に切り換えてみましょう。

“私はダメ”ではなく、“私は望みのものを手にいれていい。きっと手にいれられるはず”、と潜在意識に許可を与えてあげるんです。

“今日も出会えなかった”ではなく、“今日は出会えなかったけど、次のパーティでは出会えるかも”、というように。

おわりに

 いかがでしたか?

失恋のあとで男性と出会う機会が多いのは、自分の中で何かが吹っ切れている状態だからだと云われます。

こだわったり、考え過ぎたりすることで、自分から出会いの可能性を無くしてはいないでしょうか?

 潜在意識を書き換えて、前向きな姿勢でいれば、自然に出会いを引き寄せられると考えられます。


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