好きな人ができない原因は自分の心にある?

せっかく恋愛適齢期を迎えているのに、恋人がいないという女性がいます。
職場に素敵な異性がいなかったり、趣味や仕事を優先していたりと、彼氏ができない理由は様々です。

好きな人ができない以上は恋愛を楽しむこともできません。
いつまでも恋人候補が出現しない環境にあっては、若さも気力も無駄遣いです。
人生をより充実させるために恋愛は不可欠
今回は、好きな人が出てこないとお嘆きの方々に、あるご提案をさせていただきます。

恋愛を遠ざける大敵は、自分の理解次第で遠ざけることができる!

孫子曰く。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」といいます。
他者のことをしっかり観察し、また同時に自分のことも深く理解していれば、どんなことがあっても窮地に陥ることはないという意味の言葉です。
この言葉は、ある程度年齢を重ねた女性の恋愛事情にも当てはまるものだったりします。

好きな人ができない原因は自分の心にある? 本文

勘の良い方なら、もういわんとしていることがご理解いただけたのではないかと思います。
そもそも、好きな人ができないとはどういう状況を指すのでしょうか。
男性に求める恋人としての絶対条件は、女性なら誰もが1つや2つは譲れないものとして持っていることでしょう。
例えば年収。いずれ結婚するかも知れないのだから、年収は多いほうが安心します。
例えばルックス。一緒に歩いていて自慢できるようなイケメンと付き合いたい。これは誰もが願うことです。

ただ、現実にはそんな条件を満たす男性など、ことのほか少ないものです。
また、そのどちらかを辛うじて満たしている男性の場合でも、積極的な女性が次々にアプローチをかけますから、受身のままでは振り向いてすらもらえません。
相手の価値をしっかりと判断し、攻めるべきところは攻めなければ、素敵な彼氏を作ることは夢のまた夢。

それなのに、残念ながら世間をよくよく見渡すと、普段は割と開放的な性格をしているのに、いざ恋愛事となると途端に消極的になってしまい、
もっとお互いを知り合えば愛情が芽生えるかも知れない相手をあえて遠ざけ、それでいて「好きな人ができない」と白馬の王子様の到来を待つ女性が、意外と多いのです。

そこで重要なのが、自分が付き合った相手に提供できる強みとは何かを、よくよく理解しておくこと。
自分の武器を自信を持って説明できない女性は、その宝が持ち腐れているようなもの。
勿体ない話です。
「私はこれだけ価値のある女性なんだ。そんな私と懇意にすべきなんだ」ぐらいの気概がある女性でいれば良いのです。

おわりに

メール、SNSが普及した当初いわれてきたことの中に、「ありえないことにメールやチャットで異性に告白する人が現れている」というものがありました。
その風潮は今もって続いており、現在では直接自分の思いを相手に伝えて振られるショックを恐れるあまり、メールでしか告白しないという方も男女共に増えました。
こうした恋愛に対する消極的な姿勢は、現実の世界で出会う魅力的な異性との、せっかくのチャンスすら棒に振ってしまう可能性ばかり高めるのではないでしょうか。

付き合ってみないと何も始まりません。
相手をつぶさに観察し、自分の心の中に少しでも相手への興味が湧いたのなら、恐れずにアタックしてみて下さい。
「好きな人ができない」と嘆くより、「この人は好きな人になりそうだな」と前向きに考えて異性に接すると、なんとなく一緒にいるだけで気持ちも明るくなるでしょう!

無題


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