復縁を望む元彼と会うときの心がけ6つ【前編】

わたしは仕事で恋愛相談を受けていますが、独身女性から寄せられる相談の中で意外と多いのが、元彼との復縁。ですが、本当はできれば復縁はしないほうがいいと考えています。特に、「次につき合った人とは結婚したい」と考えている女性にはあまりオススメしていません。

復縁を望む元彼と会うときの心がけ6つ【前編】
別れることにはそれなりの理由があったはずですから、もし復縁してまた別れることになってしまったら、女性としての貴重な時間を浪費してしまうからです。とは言っても、復縁したいというご相談が後を絶ちませんので、今回は復縁を望む元彼と会うときの心がけをお伝えします。

■「もう一度つき合おう」という約束ナシに体の関係にならない
復縁を望む女性はよく、「彼ともう一度つき合えるなら何でもします」と言います。その「何でも」の具体的な言動は相談内容には記載されていませんが、もし彼と会って、彼に体を求められたら応じてしまうことも含まれていると、行間ににじみ出ていることが多いものです。

ですが、「もう一度つき合おう」といった約束を交わすことなく体の関係になってしまうことは、復縁から遠ざかってしまうことと同義。元彼は、口説くという手間とお金をかけなくても体の関係になれる相手を手に入れたことになりますから、わざわざつき合うという面倒な手順を踏もうとは考えなくなるからです。

■好きな気持ちを出しすぎないようにする
交際中はお互いに好きな気持ちを前面に出すことで幸せな気持ちに浸ることができますが、彼が復縁を考えていないのに、女性側が切実に復縁を願っている場合、彼と会っているときは好きな気持ちを出しすぎないようにしましょう。

男性側としては、まだ自分のことを好きなんだ→じゃあ体の関係に持ち込んでも嫌がられないだろう→上記の「もう一度つき合おう」という約束ナシに体の関係になる、という負のスパイラルに陥りやすいからです。好きな気持ちを思いきり表現するのは、復縁してからでも遅くはありません。

■結婚に焦っている素振りを見せない
強い結婚願望を少しでも見せると男性は興ざめ。年齢的に焦っているから復縁したい=結婚を前提としたつき合いができるなら自分ではなくてもいい、と受け取ってしまうからです。逆の立場に立って考えてみましょう。「結婚したい」と「あなたと結婚したい」では、受け止め方が大きく異なるのではないでしょうか。

結婚に焦っている素振りを元彼に見せるということは、単に「結婚したい」と言ってしまっているようなもの。本当に元彼のことが好きだったとしても、その気持ちが伝わりづらくなってしまいます。

ひき続き【後編】でも、「復縁を望む元彼と会うときの心がけ」についてお伝えします。
(内埜さくら)

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