良い影響を与えてくれる! 縁を切らないほうがいい人の特徴6つ

人間関係は上手くいくことばかりではありません。人から傷つけられた経験がある人も多いはずです。一方で、自分にとっていい影響を与えてくれる人がいる人生は、豊かさや充実感に溢れるもの。そこで今回は「一生大切にしたい縁を切らないほうがいい人の特徴」を6つご紹介します。

一生大切にしたい縁を切らないほうがいい人の特徴6つ

一生大切にしたい縁を切らないほうがいい人の特徴6つ

人間関係の中で傷つくことがある一方で、人に救われることもあります。自分にとって本当に必要な人を大事にしていきたいですよね。では、一生大切にしたい縁を切らないほうがいい人の特徴とはどんなものなのか、さっそくみていきましょう。

辛いときに側にいてくれる

縁を切らないほうがいい人の特徴1つ目は、辛いとき側にいてくれるというもの。たとえば、あなたが大きな失敗をして落ち込んでいるときや、どうすればいいのか分からず悩んでいるときなど。

そんなときに側にいてくれる人は、一生大切にするべきです。きっと誰しも「できる限り楽しい人生を送りたい」という思いを持っているはず。そのため、自分が楽しいと感じるときは、自然と周りに人が集まるものです。

しかし、そこで最も重要なことは、その人たちが辛いときも側にいてくれるかどうか。辛いときに側にいてくれる人は、あなたを心から大切に思っているでしょう。

絶対的な信頼がある

人間関係において、信頼はとても大切です。信頼できない人と付き合っていても、そこに深い関係は生まれません。また、裏切られたり、傷つけられたりする場面も出てくるでしょう。

一方で、絶対的な信頼がある人とは深く強い絆で結ばれやすく、安心して一緒にいられます。「何かあったらこの人に話そう」「この人ならきっと理解してくれる」といった気持ちも芽生えるはず。

信頼できるかどうかを見極めるには「嘘をつかない」「約束を守る」「秘密をばらさない」は絶対条件です。

尊敬できる

信頼だけでなく、尊敬も人間関係において大切なことの1つ。尊敬できる人と一緒にいると、多くの刺激をもらえます。

また「私も頑張ろう」「この人みたいになりたい」といったように、自分のモチベーションにも繋がるでしょう。一緒にいるだけでやる気がみなぎってくる人は、人生において必要な存在。

どんな部分でも尊敬できる人がいるのなら、その人はあなたの人生をよりいいものに変えてくれるはずです。そして、あなた自身もどんどんレベルアップしていけるでしょう。

考えを尊重してくれる

考えを尊重してくれるのも縁を切らないほうがいい人の特徴の1つです。いつも否定的だったり、自分の意見ばかり押しつけたりする人と出会ったことはありませんか? そのような人と一緒にいると、やる気やモチベーションが下がり、ネガティブな気持ちになりますよね。

しかし、あなたの考えを尊重してくれる人であれば、気持ちが落ち込んだり、嫌な気持ちになったりすることはないはず。むしろ「この人がいると心強い」「私のことを理解してくれてる」などと、ポジティブな感情が沸き上がるでしょう。

ときには叱ってくれる

考えを尊重するだけでなく、ときには叱ってくれるひとも大切にしたほうがいいといえます。自分の間違いを指摘されると、腹が立つこともあるでしょう。

しかし、叱るという行為はとても勇気がいるもの。また、どうでもいい相手であれば、わざわざ叱るなんてことはしません。

叱るということは、あなたを大切に思っている証拠。大切だからこそ、本音で向き合っていきたいと思うのです。

新しい挑戦を応援してくれる

あなたの挑戦を応援してくれる人なら、一生大切にするべき。あなたが夢や目標を打ち明けたとき、否定されたことはありませんか? 人の夢や目標に対して否定的な言葉を並べ、邪魔する人を「ドリームキラー」といいます。

そんな人と一緒にいると、モチベーションはもちろん自信もなくしかねません。その点、新しい挑戦を応援してくれる人は背中を押し、いつも優しく見守ってくれます。そして、困ったときは必ず手を差し伸べてくれるでしょう。

自分にとっていい影響を与えてくれる人を大切にしよう

自分にとっていい影響を与えてくれる人を大切にしよう

今回は「一生大切にしたい縁を切らないほうがいい人の特徴」を6つご紹介しました。環境や自分自身の変化により、人間関係は変わるもの。

その中で本当に大切にすべき人なのかどうかを見極めながら、ときには人間関係の断捨離をすることも大切です。自分にとっていい影響を与えてくれる人を大切にしていってくださいね。

Written by 逢坂汐里

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