経験者が明かす!付き合ったとたんに「あなたを大事にしない」男子の特徴4選

付き合ってみたものの、大失敗だった……という、他人の不幸話をいくつかご紹介したいと思います。

題して、付き合ったとたんに「あなたを大事にしない」男子の特徴4選!

さっそく見ていきましょう!

1:とにかく優しい男子

「優しさだけが取り柄の男子と交際していたことがありますが、裏の顔は暴力を振るうDV男でした」(23歳・大学生)

優しいだけが取り柄の男子がじつはDV男だった……というのは、よく聞く話ですし、小説にもそういう設定の男が出てきます。おそらく淋しさをうまく自己処理できていない男子ではないかと思います。

2:付き合う前に、やたらおもしろい話をする男子

「話がおもしろいところに惹かれて付き合いましたが、付き合ったらおもしろくもなんともない男でした」(24歳・ネイリスト)

ある種の男子って、とにかく必死になっておもしろいことをして場を盛り上げて彼女をゲットする……というパターンだったりします。交際後もおもしろさが続くといいのですが、なかなかそうはいかない……というのが実情のようです。

3:家事が死ぬほど苦手

「彼女のことを大事にするというのは、愛しているから……という抽象的なこともありますが、ぶっちゃけ毎日の生活において具体的に彼女になにをしてあげられるか? というのがすごく大事だと私は思っています。ふたりで仕事をしていて、週末に彼の家に行くと私が掃除して洗濯して……というのではちょっと……」(27歳・電鉄会社派遣事務)

じぶんのことをじぶんでできる男子と付き合うと、わりと楽しいものです。その逆パターンだと、生涯浮かばれないことになりかねない、というのは想像に難くないですよね。

4:大きな挫折を知らない男子

「なぜか自営業の男子とばかり交際してきました。その経験から言えることは、挫折を知らない男子と交際したら、いつか彼と一緒に挫折を味わうことになる、ということです。商売で1度は失敗している男性のほうが、安牌です」(28歳・飲食)

誰の人生も栄枯盛衰ですから、失敗したら浮上するし、頂点にいる男子と交際したら一緒に山を降りなくてはなりません。

今回のまとめ

いかがでしたか?

この手の「こんな男はNG」というコラムを書くたびに、余計なお世話かなと思います。どんな欠点があろうと、多くの人はいずれ誰かと交際して結婚している、という事実があるからです。また、相手の欠点を認めることができないと交際などできない、という真実もあります。

ご紹介したような男子と交際するのはやめておくべきなのか、毒を食らわば皿までと思って交際するのか、このへんの判断が博打的に楽しいので、恋愛はやめられないのです……という結論にしてみたいと思います。

 

Photo by Stefano Montagner – The life around me

merumaga


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