【レポート】ダメ嫁になりそうな女性の特徴3つ

結婚相手は一生を共に過ごすパートナー。その相手選びに慎重になりすぎるあまり、なかなか相手を決められない人がいる一方で、結婚してから「失敗だった!」と嘆く男女も実在します。できれば結婚前に、相手がダメ嫁orダメ夫になるかを見抜いておきたいもの。今回は、ダメ嫁になりそうな予備軍女性の特徴をお伝えします。

■気が強すぎる
最初の頃は多少かわいらしく映ったとしても、後々の結婚生活に大きなダメージを及ぼす要因が、気が強すぎる性格。

ケンカをしても一歩も引かない、または男性の怒声にかぶせてさらに大声で罵声を浴びせる、自分の非を絶対に認めない、知人が一緒にいようとおかまいなしに気に食わないことを真正面からぶつけるといった気の強さは、誰に指摘されても直らず、本人が気づくまで変わりません。

この気の強すぎる性格が結婚すると、「あんたの給料が低いから生活が苦しい」といった、男性の心に深い傷を残す責め文句に変わることもあります。

男性は自宅を憩いの場としたいはず。こういった女性を選んでしまい、家に帰りたくない症候群に襲われてしまう人もいます。

■衝動買いがやめられない
同棲でもしていない限り金銭管理は結婚まで別々にしていることがほとんどですから、気づきづらい箇所ではありますが、衝動買いがやめられないのは一種の心の病とも言われています。

衝動買いがやめられないと家の中は不要な物であふれ、部屋が乱雑になる一因になります。部屋が乱雑なため気分が落ち着かず小さないさかいが増えてしまった、というカップルもいました。また、結婚後に作った家族で共有できるクレジットカードで妻が隠れて衝動買いを続けた結果、高収入だったはずなのに借金まみれになってしまった男性もいます。

現在の恋人に不安を持った男性は一度、「買ったけど使ってない(着てない)ものってたくさんある?」と質問してみてはいかがでしょうか。

■家事能力が著しく低く上達する努力をしない
得手不得手は誰にでもあります。問題は、不得意であるにも関わらず努力をしないこと。今は家事が得意な男性が増えて、結婚後にその事実が発覚しても、男性側がこなすことも多々あります。ですが、片方だけの負担が大きすぎると関係に亀裂が入るのは時間の問題です。

努力をしない=一生そのままの生活が続く、ということ。こういった女性は早めに見切りをつけたほうがいいかもしれません。仕事を終えて家に帰ると、嫁はテレビを見ながらお菓子を食べていて夕食の支度をしていない、仕方なく夕飯を自分で用意して食べて、食器とお風呂を洗って入浴して……という未来が待ちかまえている気配が濃厚です。

他にもまだまだダメ嫁になる要素はありますが、今回は上記3つを紹介しました。「好きだから」という理由だけでこの事実から目をそらして受け入れて、後で痛い目にあわないようにしてくださいね。

○著者プロフィール

内埜さくら(うちの さくら)
恋愛コラムニスト。1200人以上の人物取材の経験で磨かれた鋭い洞察力が武器。事務、販売、接客など数多くの職業を経験後、2004年にフリーライターとして活動開始。多種多様な依頼をこなすうちに人物取材を得意とするようになり、男性誌で約3年以上、恋愛やセックス特集を担当。ライター活動中に取得した心理カウンセラーになるために学ぶ必須項目の心理学と取材データを元に、処女作の「恋がガンガンうまくいく魔法のフレーズ80」(講談社)を上梓。心理カウンセラーとしても活動中。「恋愛コラムニスト内埜さくらのブログ」も更新中。

(内埜さくら)

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