あ、ないわ…。どんなに好きでも冷める「残念なLINE」7選

最初はいいと思ったのに、LINE(ライン)のやり取りを続けていったらなんだか気持ちが冷めてしまった……。そんな経験はありませんか?

今回は実際にあった「冷めてしまったLINE」についてご紹介します。今気になっている相手がいる人は、恋を成就させるためにもぜひ参考にしてみてください!

実際に経験した冷めるLINEたち

深夜や早朝のLINE

「夜中や早朝に送ってきたりする人で、『こんな時間にごめんね』と一言あれば気にしないが、それもなしに自分の気持ちを伝えてくる人や、一度に長文で送ってきて、返事に時間がかかる人。長けりゃいいってもんじゃないと思う。」(20代/社会人)

時間帯を考えずに送られてくるLINEを見ると「自分勝手な人なんだな……」と感じてしまい、恋人にするのも躊躇してしまいますよね。自由に送ることができるLINEですが、相手の迷惑にならないように配慮する気持ちは大切です。

愚痴ばかりのLINE

愚痴ばかりのLINE

「いろいろな愚痴ばかりが書いてあって、何を返してもひねくれたようなLINEしか返ってこないとどうしていいのかわからなくなって冷めてしまいます。返事を返すのが困るようなLINEだとどうしたらいいんだろうと返事を返したくなくなります。」(女性/50代/無職)

短文LINE

「こちらがきちんとある程度の文章になって答えを返しているのに、相手からの返答が常に単語かめちゃくちゃ短い文で返ってくる人は冷めてしまいますね。」(女性/40代/会社員)

あまりに短文だと「私のこと興味ないのかな?」「真剣に話を聞いてくれてないの?」と不安になってしまいますよね……。お互い短文ならいいですが、どちらかのバランスが偏っていると気持ちが冷めてしまうのも納得です。

束縛の強いLINE

束縛の強いLINE

「逐一どこにいるのか返事をもらわないと不安がるような、束縛の強いLINEが続くとうんざりします。付き合いたての頃はそれが可愛く感じる時もありますが、自分の時間を充実させたい時に執拗なLINE通知が入ると返信すること自体が億劫になってきて少しずつ冷めていく気がします。」(男性/30代/個人事業主)

丸投げLINE

「集合時間や日時の設定などを丸投げしてくる。全ての物事に否定から入り、理解しようとしない。既読もせずに数日間放置して、何事もなかったかのように返信してくる。」(男性/20歳未満/学生)

LINEの返事が遅いと「自分との連絡がめんどくさいのかな? と感じる」という声が多数ありました。旅行などの決め事だと特に、自分との温度差を感じて冷めてしまいますよね。

最後の句読点を後で送るLINE

最後の句読点を後で送るLINE

「最後の句読点をわざわざ後で送ってくる人がいました。例えば行ってきます!の場合、行ってきますだけ先に送ってきて、最後に!を送ってきます。そのままビックリマークまで入れて送ってこればいいのに、本文中でもわざわざ句読点だけ1つで送ってくるので冷めてしまいます。」(女性/20代/フリーランス)

赤ちゃん言葉のLINE

「『好き』とか『愛してる』と言ってと強要してくる男性。その上、赤ちゃん言葉になったり甘えた感じの口調で話してくる。スタンプもキスしてる物ばかり送ってくる。私はあまりそういうタイプでないので、すごく気持ち悪く感じた。」(女性/20代/会社員)

いい大人が赤ちゃん言葉で甘えてくるとギョッとしてしまいますよね……。愛情表現をするのは大切ですが、求められすぎると冷めてしまう気持ちもわかります……。

冷めるLINEよりも愛されるLINEを!

距離が縮まるどころが相手を冷めさせてしまうLINEはNGです。相手に何か強要したり、時間問わず送ってくることは誰でも嫌な気持ちになってしまいますよね……。

今回ご紹介したLINEのやりとりはしないように気をつけ、相手がキュンとするLINEを送れるようにしましょう♡

Written by KOIGAKU

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