男性がドン引きする…「下品な女性」がしがちな言動6つ

とびきり美人でも、スタイル抜群でもないけれどなぜか美しい女性っていますよね。その美しさは発言や行動の品の良さからくるもので、上品な人はみんなから好印象を持たれやすいです。

今回は下品な女性の特徴についてご紹介していくので、自分が当てはまっていないかどうかを確認してみましょう。品のある女性になりたい! という方は、ぜひ参考にしてみてださい。

下品な女性は男性からモテない!

決定的な違いが…! モテる女性とモテない女性の違いとは

汚い発言・行動をとる女性は、男性からはモテません。なぜなら、汚い言動では女性らしさが感じられず、一緒にいると不快感や恥ずかしさを覚えるからです。

自分も同じように見られたくないと思って、恋人としてだけでなく友達としても付き合いたくないとなる男性も少なくありません。

そんな風に思われればこれから先恋愛関係に発展させるのは難しく、気になる異性が見つかっても離れていってしまうでしょう。

下品な女性の特徴【発言編】

まずは、男性はどのような女性の発言に品のなさを感じるのかを見ていきましょう。

敬語が使えない

正しい敬語を使えていない女性に対して、品がないなと思う男性は多いです。友達同士であればタメ口でも良いですが、男性の上司や家族と会う時にはしっかりとした話し方が求められるものです。

変な話し方をしている様子を見れば、「こんな言葉遣いする子で大丈夫?」と周囲から心配されたり、引かれたりします。言葉遣いはその人の育ちの良さ・悪さが表れるので、正しい敬語が使えないと「しっかり勉強してこなかったんだな」と思われます。

話し方を注意してくれる人は少ないので、普段どのような言葉遣いかを自分自身でチェックしてみましょう。

大声で笑う

口に手を当てずに大きな声を出して笑う女性も、下品だといえます。男性と2人きりの場で、お互いが盛り上がっていれば大きな声で笑っても許されますが、静かなところでは目立ってしまいます。

他人の話し声や笑い声は意外と耳に入るので、周囲に迷惑がかからないように小さな声で話しましょう。

しかし、笑い声を変えたり、音量を小さくしたりするのは容易ではありません。つい意識するのを忘れて大きな声になってしまうので、まずは口元を手で隠すことから始めるのが良いでしょう。

一緒に居て恥ずかしいと思われないよう、笑い声と音量には気を付けてくださいね。

下世話なことばかり話す

人や仕事の愚痴、お金の質問などの下世話なことばかり話題にする女性も、下品だと思われます。友達同士では盛り上がるかもしれませんが、せっかくの楽しい場で愚痴ばかりを話す女性はあまり好まれません。

男性は「女性に頼られたい」という心理があるので、愚痴を話すよりも相談をする方が喜んでもらえるでしょう。愚痴ばかり話す女性の顔は美しく見えないので、男性に好印象を持ってもらうためにもネガティブな話題は避けるべきです。

下品な女性の特徴【行動編】

下世話なことばかり話す

続いて、下品な女性がしがちな行動についてご紹介していきます。どんな動作が男性に引かれてしまうのかを見ていきましょう。

バタバタ動いている

いつも忙しそうにバタバタとしていると、下品な女性だと思われます。テキパキと仕事や作業をこなしているのとは異なり、見ていて「大丈夫かな」と心配になるようなガサツな行動を指します。

「元気な子だね」と思われれば良いですが、落ち着きのない人だと思われる恐れがあるので注意する必要があります。普段から時間に余裕をもってゆとりある生活を意識して、一つひとつの動作を丁寧に行いましょう。

バッグの中が汚い

バッグの中がごちゃごちゃして汚い女性も、下品だと思われるでしょう。バッグの中は他人に見られることがないと思われがちですが、意外と目に付くポイントです。

一見美しく見える女性でも、持っているバッグの中が整理整頓されていないと「ガサツだな」と思われるかもしれません。バッグの中は持ち主の心の表れであり、普段から綺麗にしているのが美しい人だといえるでしょう。

時間を守らない

待ち合わせの時間にいつも遅れてくるのも、下品な女性の特徴です。時間を守らない人は相手を思いやれていないと言え、遅刻が続けば信用を失うことにもつながります。

時間を守ることは社会人としての基本であり、他にも電車の中で化粧したり、ゴミを道路に捨てたりするのもマナー違反です。

どんなに見た目が美しい女性であっても、基本的なマナーを守っていないと知れば恋愛対象として見られないでしょう。上品な女性を目指して、まずは社会人としてのマナーを心得る必要があります。

おわりに

時間を守らない

今回は、下品な女性の特徴についてご紹介してきました。自分がしている発言や行動がどう思われているのかは、意識して見ないとわからないものです。

周囲がたとえ「下品だな」と思っても注意されない点なので、行動を振り返る必要があります。日々の意識の積み重ねが上品な女性へとしてくれるので、ぜひ自分自身と向き合ってみてくださいね。

Written by 早紀

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