デート初心者・デートご無沙汰女性のためのプチテクニック

JSK542_kanpai500

慣れている人にとってはなんてことない事柄でも、不慣れな人にとっては一大事という事柄があります。
例えば、JRから私鉄への乗り換え。
毎日通勤で利用している人にとっては、いちいち意識せずとも出来ることでしょうが、
初めてその路線を使う人にとっては多少なりとも緊張を伴うものです。
コンタクトレンズも然り。
筆者は、コンタクトレンズ歴20年ですので、装着に手間取ることはありませんが、たまに
オシャレ目的でカラーコンタクトを入れる友人は、毎度ドキドキすると話していました。

それでは、デートは如何でしょうか?
皆さんはデートに慣れていますか?もしくはデートに不慣れですか?
慣れている女性にとってはなんてことない日常の1コマでしょうが、デート初心者・
デートご無沙汰女性は身構えてしまいますよね。
そこで今回は、デートに不慣れな女性向けの、ちょっとした緊張緩和テクニックをご紹介したいと思います。

■水分は控えめに

男性の前でトイレに行きづらいという女性、けっこう多いです。
しかし、行きづらいからといって行かないわけには行きません、なんてったって生理現象ですから。
ただ、あまりにもしょっちゅう尿意を催してばかりだと、デートに集中できません。
というわけで、前日の夜から水断ち……とまでいかなくても、水分は控えめにしておきましょう。
当日の朝も、お腹をくだしやすいようなメニューは避けてくださいね。

■歩きやすい靴で

履き慣れていない靴だと、足の痛さばかり気になってしまいますよね。
女友達とのお出かけなら、「足が痛くなっちゃった」と言って、休憩がてらカフェで休もうと
提案しやすいでしょうが、異性とのデートだとなかなか言い出せないはずです。
大事なデートに、とっておきのオシャレな靴を履いていきたい乙女心はよくわかりますが、
歩きやすい靴で臨みましょう。

■ぎこちなさ=醍醐味!?

トイレよりも靴よりも、なんだかんだで気になるのはやっぱり会話!
会話が途切れて気まずくなったらどうしようとか、私とのおしゃべりを楽しんでくれるかなとか、
悩みは尽きません。

解決方法は……解決しようとしないこと。
デート慣れした女性よりも、不慣れな女性のほうが男性の目には初々しく新鮮に映るでしょうし、
会話がぎこちないのも、親密になる前のデートの醍醐味!

会話がぎこちないという緊張感から生じるドキドキを、恋心のドキドキと錯覚することだってあるでしょう。
そこから本気の恋心に育んでいけばよいのです。
でも、その育成作業は次回以降で充分間に合います。まずは、ぎこちなさを楽しむことから始めましょう。