ついやってない?男性がデートをしていて困り顔になる女子の行動3つ

年齢を重ねると、付き合う相手に落ち着きを求めるようになりますよね。男性も年々結婚に対する意識が強くなっていくもの。よって、一緒にいて刺激的な人より、自分を癒してくれる人を「恋人にしたい」と思うようになるのです。

そんな男性に対して「構ってちゃん」や「甘えっぱなしな態度」を取ってしまうと、せっかく相手と知り合えても出会いが空振りになってしまうかも……。あなたもつい好きな人の前で浮かれて、こんな言動を取っていませんか?

自分アピールばかりしてしまう

好きな人を前にすると、お喋りになってしまう女性はいませんか?「沈黙になるのが苦痛だから……」と一生懸命自分の話をして、なんとか雰囲気を盛り上げようと頑張ってしまう女性は少なくないかもしれませんね。

でも、会話はバランスが大事です。あまり一方的に自分の話ばかりしてしまうと、初対面に近い男性ほど辟易してしまうもの。脈アリ度がはっきりしていない彼なら尚のことです。

なので、知り合ったばかりのうちは相手の好きなこと、興味のあることを聞き出すことを意識してみて。

相手と自分の趣味が一緒だったり、相手の考えていることに共感することがあれば、その時積極的に自分の話をすることで、彼も少しずつあなたに興味を持ってくれるはずですよ。

自分を卑下してしまう

長い間恋をしていないと、恋を始めることに億劫になってしまいますよね。あなたも気になる男性がいても「私なんて相手にされるわけがない……」と、ついネガティブに考えてしまうことはありませんか?

せっかく異性と接する機会があっても、「いや、私なんて……」「特別美人でもないし……」と変に卑屈になったり、あまり自分を卑下してしまうと男性もどう返事をしていいか困ってしまいます。

その場の雰囲気も盛り下がって、本来の自分の魅力が伝わらいにくい恐れもありそう……。それでは勿体ないので、自分をへりくだる時はあくまでも謙遜の範囲内に留めておいて自分に自信を持って恋をした方が素敵な男性も現れやすいですよ。

好みの男性、過去の恋愛歴を晒してしまう

デート先が元カレと一緒に来たお店だった、という経験を持つ女子は少なくないのでは? そんな時、「せっかく彼が連れてきてくれたお店なんだから」と、女子としてはちょっと気まずくなってしまいますよね。

すでに関係が親しいのなら「実は……」と打ち明けても、男性は気にしないと思いますが、初対面に近いうちは彼以外の男性についての話題はなるべく避けてあげましょう。

人によっては「俺よりもその人のことがまだ好きなのかな」と不安になってしまう男性も少なくないものです。

ほかにも昔元カレが好きだった音楽、恋人と別れたきっかけなど。デート中にポロッと口にしてしまうと、彼を困り顔にさせてしまうので要注意です。

失敗してもくよくよしないこと

いかがでしたか。しばらく恋をしていないと、いざ好きな人ができると舞い上がってしまったり、緊張していらぬことを喋ってしまうことが往々にしてあるものです。

もしこれらの言動を取ってしまってもあまりくよくよせず、次の出会いに活かせるよう前向きに恋を楽しみたいですね。


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