信長、秀吉、家康にみる!! 恋愛3パターンとは!?

「鳴かぬなら ○○○○ 時鳥」とは三天下人の性格を表した有名な句ですが、この3人の性格パターン、恋愛にも当てはめる事ができるのです!!

今回は、信長、秀吉、家康の3つのパターンを恋愛に置き換え、恋愛パターンをご紹介します。自分がどのタイプなのか確かめて下さい。

信長タイプ 「惚れぬなら 次の恋愛 男子達」

信長タイプの女性は、とにかく決断力が早いのが特徴。ダメだと分かったら、頭を切り替えて次の恋に走る、サバサバ系女子。彼氏と別れても、立ち直りが早く、すぐに違う男性を見つける強者タイプでしょう。

ですが、決断力が早いせいで、相手に歩調を合わせれば実ったはずの恋も逃す事になるかも!!

信長タイプの女性は、相手が恋愛に対してのんびりなタイプなら、歩調を合わせるのも一つの手ですよ。

秀吉タイプ 「惚れぬなら あの手この手だ 男子達」

秀吉タイプの女性は、好きな人と恋が成就するなら、どんな手を使ってでも手に入れようとするタイプ

実際、コラムや恋愛雑誌などでは、あの手この手を紹介しており、女性では一番多いタイプかもしれません。

恋愛に奥手な男子には特に有効的な手法で、女性から「あなたの事が好き」という気持ちが伝わる事で、奥手男子も積極的になりやすくなります。

3タイプの中では、一番恋愛に発展しやすいタイプでしょう。

ですが、あの手この手も、彼があなたに一切興味がなければ逆効果。好きでもない人にまとわりつかれるので、嫌われてしまう事も…。

秀吉タイプの女性は、彼が自分に興味があるのか? それともないのか? そこを見極める「眼力」を養うと、恋愛を上手にコントロールできるでしょう。

そして、相撲では「押さば押せ、引かば押せ」という格言もありますが、こと恋愛に関しては、引くことも1つの手ですよ。

家康タイプ 「惚れぬなら 惚れるの待とう 男子達」

家康タイプの女性は、忍耐力のある隠れた策略家タイプ

ただの奥手なだけの女性ではなく、2人の機が熟すのをじっと待ち、「ここだ!!」というところで満を持して相手を攻め倒す! そんなタイプの人です。

家康タイプは、性格が大きく反映されるので、やろうと思ってもなかなか出来るものでもありません。ですが、たくさんの恋愛を通し、年齢を重ねていけば、家康タイプじゃない女性も家康タイプになる事も出来るでしょう。

家康タイプの難しいところは、「ここだ!というタイミング」。相手の心を、千里眼の如く見る事が出来るかどうかというところです。もし、タイミングを逃せば、いざ攻めてみた時に空回りに終わったりする事もあります。

家康タイプの女性は、タイミングを逃さない事に注意。それと、男性があなた以上の千里眼を持っていたり、かなりの策略家の場合、企みを見透かされ、腹黒いと思われたり、当たり障りなくかわされる事になるので、注意しましょう。

彼を知り己を知れば百戦殆からず

これは、「敵と味方、どちらも知って戦えば何度戦っても敗れる事はない」という孫子の教えですが、恋愛に関して女性は、彼の事ばかりを知りたがる傾向にあると思います。自分自身を分析し己を知る事で、恋愛も成就しやすくなると思いますよ。

さて皆さんは、どのタイプの女性でしたか?よく分析してみて下さい。


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…