いつのまにか恋に落ちちゃう!? 「一般モテ」に自信がなくてもモテる人になるには

最初はそんなに好きじゃなかったけれど、一緒にいるうちにだんだん気になり始めて付き合うことになった、なんて経験ありませんか?

いつのまにか恋に落ちちゃう!? 「一般モテ」に自信がなくてもモテる人になるには

例えばバイト先の先輩や会社の上司。全然好みのタイプじゃないのに、しばらく一緒に仕事をしていたら、なんだかステキに見えてきて付き合うことに。あとで振り返ると、本当に見た目も雰囲気も好みじゃないのに、何かが素敵に見えて、なぜか好きになっていた、という具合です。

人は、狭い環境で他に比較対象物が少ないと、小さな魅力を過大して見始める傾向があります。仕事以外に人と接する環境が少ない人は、その環境で楽しみを見つけようとします。

その中でも、異性がいれば自然と「恋愛感情」を満たしたいと本能的に感じる人も少なくありません。他の人と比べて少しだけ優しい、オチのない話を聞いてくれた、などの小さな出来事で恋愛感情を抱きはじめたりします。これは男女同じ。

さて、「一般モテしない」と思っている女性も、この仕組みで簡単に彼氏を作ることができてしまうと思いませんか?

「一般モテしない」と思っている人は、出会いの場を少人数よりも大人数の中に作ろうとする人が多いです。一般モテに自信がない人の出会いに、競合となる同性の人数が多過ぎる場は向いていません。人数の多い場では、男女共に見た目の華やかさで第一印象の「モテ」が決まる傾向が強いです。

見た目の派手さより、本来の自分の武器(良さ)を出せる環境が必要です。

合コンなど、短時間で次に繋げられなければ難しい場は不適切。大人のサークルや習い事など、何度も顔を合わせる場が好ましいです。そういう場で、自分の武器を上手に使えることが大事。

では、自分の武器(良さ)は何ですか?

笑顔なのか、優しさなのか、気遣いなのか、リーダーシップなのか、笑い声なのか、面白さなのか…。他人から見たときに、自分の何が魅力とうつるのか、まず自分の武器を知りましょう。自分でわからなければ、周りの人に聞いてみましょう。必ず何かあります!

今度は、その武器を惜しみなく使ってみましょう。

異性に対しては、やり過ぎくらいで丁度いい。わかりやすいベタな言動の方が、恋心を揺さぶりやすいです。取れかけているボタンを見つけたら、「ソーイングセット持ってるからやってあげるね。どうせ自分でやらないでしょ?」などという、些細だけど家庭的なところに、男性はキュンとしやすいもの。

そして自分が恋をした相手だけにするのではなく、異性同性関係なく自分の武器を使っていきましょう。

誰にでも惜しみなくできると、あなたのステキな部分を客観的に見て人は「いい女」と判断します。そこから、自分に少しでも好意がありそうな男性には、自分がその人に異性としての好意を持っているかどうかは別として、笑顔で接しましょう。気付くと、自分から好きになっているかも!

結局、自分も「好きかも」と思わないと、恋愛には発展しないもの。自分が気に入った人にしか愛想を振り撒けない人は恋愛に遠回りする傾向にあります。

なかなか人を好きにならないと決めつけてしまっている人も、もったいないです。複数名でもいいので、自分から周りの人のステキな部分を見つけて、そこを褒めましょう。すると、相手にも褒められるようになり、自然と恋愛感情が芽生えたりするものです。これは、あまり大人数の場でするよりも、少人数の中の方が成功しやすいですよ。

惜しみなく笑顔を振り撒いて、人のいいところを見つけ褒める。無理してするのではなく、それを楽しいと思えたらモテ街道まっしぐらです! ぜひお試しあれ。
(アンドウミカ)

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