自分から告白したら負け? 恋愛を勝ち負けで考える女性がイタすぎる

先日、女友だちが彼氏にフラれてしまい「負けた! 悔しい!」といっていたのが印象に残っています。

自分から告白したら負け? 恋愛を勝ち負けで考える女性がイタすぎる
その女性は、「フラれたこと」が「負け」だと思っており、悔しさから、彼以上のイケメンや大企業の人と付き合おうともがいています。

見た目も可愛いくモテる女性だったので、フラれたのがよほど悔しかったのだと思いますが、しまいには、「恋愛の仕方を忘れてしまった…」と。こんな経験をしたことはありませんか?

この友達にかぎらず、

「自分から好きというと負けになるから、いわない!」
「いま私が連絡したら負けになるから、相手から連絡が来るまでしない!」
「向こうにフラれるのは悔しいから、先に自分から別れを告げる!」

なんていう言葉を吐く女性もいますよね。とくに、外見が可愛くモテた経験のある女性ほど、勝ち負けにこだわっているように思えます。

しかし“負けたくないから”と、相手に好きだといわなかったり、連絡をとらなかったり…。そんなことをしているからこそ、そのあいだに男性は冷めてしまい、浮気や別れにつながってしまうのではないでしょうか。

はたからみると、自ら負のスパイラルに陥っているように思えます。そもそも、恋愛で勝つとはなんでしょうか? 相手にちやほやされることでしょうか。

「可愛いね」と、ちやほやされるのは若さの特権。年を重ねるごとに、外見だけではなく中身もみられるようになりますよ。

勝ち負けにこだわった恋愛ごっこは20代前半で卒業しておきたいところ。そのまま20代半ばを過ぎると、“イタいオンナ”扱いされ、自分の価値を下げることになりかねません。
(名久井梨香)

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