年下男子をオトすなら、必ず覚えておくべき恋のルール

あなたは周りの男性陣が次々と結婚していき、いい男がいな~い!なんて嘆きモードになったことありませんか?そこで年下男性に目を向ける女子も多いと思いますが、年下の男性はちょっとだけ攻略方法が異なることはご存知でしょうか?

今日は年下の男性と恋愛するための効果的な関わり方についてご紹介します。

そもそも年下にもキャラがある!

一般的に年下男子を攻略するなら甘えさせること的なノウハウを見かけますが、ちょっと待って!

そもそも年下男子と言ってもキャラクターがあります。彼の兄弟構成はどうなっていますか? そもそも性格は甘えたがりなのでしょうか? そこを間違えて甘えさせる、頼らせる的なアネゴキャラで突っ走ると、墓穴を掘るかもしれません。

お姉さんキャラも、ポジションを間違えないで!

彼のタイプを考えたところで、年下男子の攻略方法で効果的といわれる「お姉さんキャラ」につてご説明します。

彼のことを甘えさせてあげたり、頼れるお姉さんとして安らぎと安心感を与えるポジションの「お姉さんキャラ」ですが、最近ちょっとした勘違いを見たのでご紹介します。

彼女は男性に対し、「私の言うこと聞いてればいいんだから」的なリードをしていたのです。

これでは年下だからって反発心が生まれます。

本来お姉さんキャラやアネゴキャラというのは、“年齢が上だから相手より上に立つ”のではなく、相手よりも色々しっかりしているから“必要なときには相手の前に立つ”というのが正しいスタンスです。どうか年齢が上だとしても、そこのトコロ間違えないでくださいね。

年上というしっかり感をあえて崩す

具体的なテクニックの1つを最後はご紹介します。それは年上としてのしっかり感をあえて崩して相手に隙を見せるというもの。

これは年上でも普段ちゃんとお姉さんキャラができている人にのみ許されるテクニックです。具体的には
・悩み相談をする
・かわいらしいレベルのメールの誤字脱字
・感涙する

などでしょうか。
あくまで信用度に関わる深刻な崩しは厳禁です。
「この人にもこんな一面があるんだな・・・」くらいの意外性を見せるのが目的です。

年下男子といっても、年齢差が1歳と5歳は大きく違います。
今日の話は年が離れれば離れるほどやりがちな間違いなので、しっかり押さえて年下男子と素敵な恋愛をいたしましょう。


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