だからあなたは嫌われる!男性が避けるSNSユーザー女子の特長!

TwitterやFacebookは、実に多くの利用者のいるSNSサービスです。
特別な設定をしない限り、自分の発信が全世界にあまねく届くのがこのサービスの特長で、ネットを通じて世界中の人々と繋がりを持てるツールになっています。

しかしこうしたガジェットも使い方を誤ると、意外と自分が思っている以上に関わっている人々の不興を買ってしまうこともあるようです。
時には自分が全く意識していない部分で、同性だけでなく異性からも「なんか絡みにくいな」と思われることも。

たかがSNSとはいいますが、例えばFacebookなどは自分が実際に顔見知りという人々との繋がりを是としたサービスですから、油断すると実生活でも何かと悪影響が及ぶものです。
そこで今回は、男性がついつい避けてしまうSNSユーザーの特長をご紹介いたします。

意外とやってしまいがち!SNS投稿のタブー3選

・友達と会うときの余計な一言
自分の友人と食事やレジャーに出かけた際に、その模様をSNSに投稿する方は大勢いらっしゃいます。
このとき、「大切な友人と●●に出かけてます」などという文言を付けていると、投稿を見た人々の中には、「あ、僕は『大切な』友人ではないのか」と思ってしまう人もいるんですね。
実際その通りなんでしょうけど、このせいで、例えば投稿者のことをちょっと気になっていた異性が「大切な友人って彼氏かな。諦めるか」と考えるかも知れません。
また、このテイストの投稿は同性からも嫌われるので、やらない方が無難です。

・ランチの写真に余計な自己主張
男性が見て引いてしまうSNSの投稿でもかなり上位にランクインしているのが、ランチの写真をアップした本人の承認欲求が見て取れるケースです。
例えば画面の隅にブランド物のバッグが見えていたり。
それから、太ももなどの肌の一部がチラッと見えている場合なども、男性が引いてしまう原因の一つです。

・恋愛関連のポエムとか書いちゃう
「大切な彼が出来ました」からはじまり、「今日、お互いの未来を考えてさよならしました」などの恋愛に関する近況報告をする方もまた、男性が敬遠するタイプ。
そもそも他人の恋愛についての進捗状況がタイムラインに表示されても邪魔と考える方が男性には多く、
ついでに言えば「もしもこの子と付き合うと、こうして逐一破局するまで仔細を書かれるのかな」と身構えてしまい、心を許さなくなってしまいます。

以前こうした投稿をする女性に「何でこんなの書いてるの?」と質問したことがあります。
彼女は「え? 失恋したことまで書けば、あたしがフリーって分かるからアプローチしやすいでしょ」と返されました。
そういう見方もあるのか、と感心はしましたが、失恋したばかりの女性を装って、心の隙に付け入ってアピールしてくる男性を待ち構えるとは……。
食虫植物のような女性だなぁと戦慄した次第です。

だからあなたは嫌われる! 本文

おわりに

実は筆者も各種SNSを利用しています。
そして自分で言うのもアレですが、品性下劣と疑われるような投稿しかしておりません。
ですので筆者自身は今更他人の投稿をああだこうだ指摘する権限は持たないのですが、どうにもSNSから人間性を判断しようとする方というのも多いようですね。
こうした人々に自分の魅力を知ってもらうためには、ある程度猫を被っておく必要もあるのかも知れません。

SNSは個人で楽しむサービスではありますが、協調性を重んじるというか、そういった風潮を強要しがちな日本人の国民性が、
このSNSの発信の自由を阻害していることは間違いありません。
いやな渡世です。


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