気になる彼を惹きつける!恋愛心理テクニック

“恋愛は運ではなく能力だ”という格言があります。

ノウハウを知り、恋愛能力をアップさせた者が恋愛を制する     

そこで今日は、気になる彼を惹きつける恋愛心理テクニックをご紹介します。

共依存(きょういぞん)テク

自分に依存してくるクライアントに対し、相談されていたセラピストや精神科医がいつの間にか特別な感情を抱いてしまうことがあります。

頼られることで自分の存在価値を実感するようになり、クライアントが自立してきたとき、本来の目的とは裏腹に焦りを感じてしまう……“共依存”と呼ばれ厄介な問題なのですが、この原理を上手に恋愛に持ち込むとテクニックとして力を発揮することがあります。難しく書きましたが、やることは簡単!

彼に面倒をかければいいのです。

例えば、飲み会の帰りは必ず迎えに来て貰う。眠れない夜は電話に付き合って貰う。もっと我が儘なのでは、「ゴキブリが出て恐いからすぐ部屋に来て!」などと電話で呼び出す。……部外者が聞けば、ゲッなにそれ? というような類のことですが、彼氏が到底できないような事でなく、「そのくらい自分で出来るだろ」、「しょうがないなあ」というレベルの甘え方であることがコツなんです。

負担にならない依存を繰り返されると、男性はいつのまにか「彼女の面倒をみている」という優越感に浸り、潜在意識の中で「面倒をみてやらなきゃ」と、それが生き甲斐になっていくので、彼女が離れるのをとても恐れるようになります。

彼氏が異様に惚れ込んでいるカップルを見ると、だいたい女性の方が「1人では何もできません」タイプの人が多いことに気づきます。

シネマ・テク

こちらは興味を持たれていない相手を惹きつけるテクニックです。大して観たくもない映画だったのに、観ているうちに世界に入り込んでしまった、なんてことはないでしょうか。

敵から逃げるシーンで恋人に「ここから動くんじゃないぞ」と言われたのに、女性が出てしまったとき、「あ、ばか!動いちゃだめなのに」なんてツッコミを入れたくなる。愛し合っているのに、なかなか会えない恋人たちを見て、「あ、あ、振り返ってよ。そうすれば会えるのに」といらいらする。……この“じれったい種を蒔く”通称『シネマ・テクニック』が、恋愛に応用出来るんです。

電車に乗っていて、あなたが知っているタレントのことを「あの役、誰だっけ?」「ああ、えっと●●●でしょ?」なんて話している声が聞こえてきたとします。それが違っていたりすると思わず、「違うよ、○○○だから!」と教えたくなりませんか? どうでもいい他人の会話なのに、“じれったい種”を蒔かれると気になって仕方ありません。

だから、会社に気になる彼がいたとして、飲み会などで話す機会があったら、わざと間違ったことを言ってみるんです。コツは彼の得意分野を監察して、その話で間違うということ。音楽に詳しい人なら、「あのバンドのギタリストは○○って人ですよね?」なんて感じで。自分の得意分野なら、あなたに興味がなくても“じれったい種”をほっておけず、「ちがうよ、それは…」と彼があなたの世界に入ってくるキッカケになります。

 ただ、焦れったい間違いも頻繁に続けていると、今度はイライラに変わってしまいますのでご注意を。このテクニックは、恋愛の入り口、相手に興味を持たせるときだけに使うことをお勧めします!

 

【参考文献】

「魅惑の催眠恋愛術」 林貞年 現代書林


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