職場で「イタいおばさん」になる予備軍女性の特徴3つ

あなたの職場には、「何で◯歳にもなって、そんなに面倒くさい性格なの!?」「普通に考えて、こんなことしないでしょ!?」なんてとんでもないことをしでかす、イタい女性はいないでしょうか。

職場で「イタいおばさん」になる予備軍女性の特徴3つ
たとえば若い子中心の飲み会に当然のように参加し、自分が主役とばかりに会話の中心にいようとしたり、職場にプライベートの事情を持ち込んだり、プライドばかり高くて仕事はイマイチだったり…年甲斐もない恋愛をしていて、まったく結婚の予定がたたなかったり。

「どうしてそんなに非常識なの!? そんな歳になって」と周りからウンザリされてしまう女性って、若いころはどんな感じだったのでしょう。今回はもしかするとイタいおばさんになってしまうかもしれない、予備軍の女性の特徴について掘り下げていきます。

■1.家がお金持ち
家がお金持ちで、いわゆる「お嬢様」的扱いで甘やかされて育ってくると、とんでもない非常識オンナになりかねません。守られて育ってきているので、本来みんなが知っているべき常識がすっぽりと抜け落ちていたりします。

若いうちは「◯◯は天然だからなあ」と片づいてきたことも、歳を重ねると「あの人ほんとに常識ない」なんてかげでいわれるようになってしまいます。■2.自分への過大評価
イタい女性は、なぜか自分に絶大なる自信をもっています。「この仕事は私にしかできない」とか、「私の恋愛テクニックはすごい」だとか、とにかくなんでも、どんな分野でも自分が一番なんだと思い込んでいるみたいです。

あと、全面に出す人もいますが、自分のことが大好きな人が多いのかもしれません。若いうちに謙虚な姿勢を身につけないと、とんでもないことになるみたいです。

■3.若いときはそこそこ可愛くてモテていた
この意見がなかなか多かったのですが、そこそこ可愛くてモテてきた女性がイタい人予備軍になってしまうようです。たしかに周りのちょっと関わりたくない年配の女性、よく見てみると昔は可愛かったのかな…という面影がある人が多いのかもしれません。

若いころチヤホヤされた経験があると、「歳をとっても私なら当然みんなチヤホヤしてくれるでしょ」なんて意識を持ってしまう人がいるみたいです。

若いうちはいいのですが、歳をとってくるとどうしても外見や若さでは内面をカバーしきれなくなってしまいます。私って、予備軍なのかな!? と不安になってしまった人はちょっと自分の行動を見直してみてもよいのかもしれませんね。
(畑中 へそ)

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