アラフォーになってから後悔しないために!20代のうちにしておいた方がいいこと 6つ

若いうちは、自分が恵まれた状態にあるという自覚がないはず。若いというだけでチヤホヤされるのですから、30〜40代の女性からすると羨ましい限りです。

だからこそ、20代女性には、オンナとして花開く時期を満喫してもらいたいと思います。筆者も含めた35歳以上のアラフォー世代が「こうすれば良かった!」と後悔するポイントをご紹介しますので、若い女子の皆さんはぜひ参考にしてみてください。

1、オシャレ

ミニスカート、派手なアクセサリーなど、若くなければできないオシャレはしておくべきです。三十路を過ぎてピンクを好んだり、やたらと肌を見せたりするのは、同性の目にも痛々しく映りますから……。

また、日焼けや化粧をしたまま寝るなど、肌を痛めつける行為はシミ、シワの原因になります。若さを過大評価しないことも大切なので、20代でケアしておけば劣化を防げる部分は手を抜かないようにしましょう。

2、恋愛

サバサバ系女子は、彼氏なんていなくていいと言うかもしれません。また、キャリア志向の女子は恋より仕事の方が大事と考えたり、趣味や自分の好きなことを追いかけたい人は彼氏が邪魔と言うかもしれません。でも、女性は年齢を経るにつれて、確実に恋のチャンスが少なくなるので、若いうちにたくさん恋しておくべき!

それは、恋で日常を充実させるだけでなく、20代で恋愛経験を重ねておいた方が後悔しない、という意味でもあります。三十路を越えてから「好きな人にどう近づいたらいいか、わからない」と慌てても遅いのです。20代で得るべきノウハウが身についていないと、真剣に恋と結婚を望もうとした時に具体的な行動が取れませんから。

3、貯金

国税庁の平成25年度データによると、30代女性の平均年収は295.5万円。また35〜39歳をピークに、一部を除いて殆どの女性の年収が横ばい状態か、下降傾向に変わります。

つまり、相当頑張らないと、右肩上がりでつねに収入をアップさせていくことは難しいのです。若いうちからコツコツとお金を貯めておいた方が、何かと得でしょう。

4、仕事、資格取得

今は、女性が結婚後もずっと仕事を続ける傾向が高まっています。いわゆる“腰掛け”でいいと考える人は少ないでしょう。また、結婚したくてもなぜかできない女子が増えていて、仕事にそれほど思い入れがなくても働き続けなければならないケースが多くなっています。

そして、三十路を越えてから真剣に自分のキャリアを見直し「やっぱり正社員じゃないと不安」とか「安定企業に入りたい」などと言い始めても遅いのです。今や、中途採用は売り手市場と言われており、企業は30代よりも圧倒的に人口が少ない20代の働き手を奪い合っています。履歴書の段階でそれなりのキャリアをアピールできなければ、30歳以上の女性は面接すら辿り着けないでしょう。

ビジネスパーソンとしての生き方が明確に見えていないと、アラフォーになった時に社会から必要とされなくなってしまいます。ある程度のキャリアや、潰しのきく資格は若いうちに持っておくべきです。

5、一人暮らし

男女共にいえることですが、一人暮らしの経験がないと、家事や金銭管理ができない人になっちゃいますし、異性からも敬遠されがち。適齢期の女性が実家から出たことのない男性を嫌うのと一緒です。結婚したいなら特に、一人暮らしは経験するべきでしょう。

6、結婚

37歳頃までは独身が楽と思っても、四十路が見えてくると急に焦る人が少なくありません。孤独な老後を思い浮かべて不安になるようです。

結婚に漠然とした否定感を抱く20代女子は、何が嫌なのかを具体的に洗い出してみましょう。また、結婚しやすい年齢のうちに家庭を持っておいた方が後悔しません。

やっぱりムリ!と思ったら離婚すればいいんです。アラフォーになってから、やっぱり結婚したい!と思っても、かなり難しいですから。

結婚は人生を共に歩むパートナーを得る制度と考えて、自分の50代や60代を想像しながら、「結婚するべきか否か?」を吟味するべきでしょう。


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