男心はデリケート。無意識のうちに失恋させているフレーズ

女性が思っている以上に、男心はデリケート。ガラスのような繊細な心をもつ男性もいるということを忘れてはいけません。あなたが何気なく言った言葉を真に受け、絶大なショックを受けてしまっていることもあるかも…。

男心はデリケート。無意識のうちに失恋させているフレーズ
悪気はないけれど、男性側からすれば心折れそうになっている言葉もあるようです。そこで今回は、ガラスの心をもった男性が、女性にいわれるとがっかりしてしまうフレーズをピックアップしてみました。

■1.弟みたいな存在
一緒にいても気兼ねなく話せるというつもりでいってしまうこともあるフレーズだと思いますが、「弟みたい=友達以下の存在なんだ」と残念に感じてしまう男性もいるようです。もっと頼りにされたい、男らしいところを褒めてもらいたいという男心を理解してあげる必要がありますね。

■2.えっと…。名前忘れちゃった
それほど仲の良い相手ではなかったり、久しぶりに会ったりすると、うっかり名前を忘れてしまうこともありますよね。そういうときにストレートに「忘れちゃった」というのはNG。相手を傷つけずに名前を聞き出したいときは「名前なんだっけ?」といいましょう。

きっと相手は「○○だよ」と苗字を伝えてくるはず。そしたら相手の名字をゲットできますよね。そして「違う違う! 下の名前だよ」といえば下の名前もすぐにゲットできるでしょう。自然な流れで聞き出すことが肝なので、あたかも「上の名前はもちろん知ってるわよ」という雰囲気を醸し出しておきましょう。

■3.女子力高いね
意外と女子力の高い男性は多いもの。ただ、それを相手に伝えてしまうとムッとされてしまうかもしれません。「女子力」という言葉に引っかかっているので、表現方法を変えて伝えてあげると、褒められたと思い、素直に喜んでくれるはずです。

■4.そんなこともできないの? 
男性が失敗してしまったとき、上から目線でものを言うのは厳禁です。ただでさえできなかったことにショックを受けているのに、追い打ちをかけるように「そんなのもできないんだ」といわれてしまうと、立ち直れなくなるかもしれません。「一緒に頑張ろうね」などと、優しい言葉をかけてあげた方が気持ち良くいられますし、彼のモチベーションをアップさせることができるでしょう。

■5.なんか個性的だよね
ファッションを見て「なんか個性的だね」といわれてしまうと、自分の価値観を否定されていると思い、自信をなくしてしまうかも…。明らかに自分のファッションに自信を持っていて「個性的」といわれることが自分のステータスだと思っている人なら褒め言葉になりますが、どちらともいえないタイプの男性にいうときには気を付けましょう。

■6.男友だちとしてはいいと思うけど…
あなたに対して好意を抱いている可能性のある男性には、このフレーズは控えた方がよいかも知れません。明らかに恋愛対象外な発言なので、彼に大きなショックを与えてしまうことになるでしょう。相手の良いところをひとつ褒めるだけでも、傷つけることなく関係を続けることができるはずです。

いかがでしたか? 無意識のうちにいってしまっている言葉もあったかもしれません。相手を無条件に傷つけないように、気をつけましょうね。
(RUREI)

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4うーん…