恋の嬉しいハプニングを逃さない! 恋愛体質になるお部屋探しの極意

3月といえば! ひな祭りやホワイトデーなどのイベントばかりに目が行きますが、3月はもう一つの顔を持っています。それは、3月は1年の中でもっとも引っ越しが多い月ということ。お引っ越しを検討中の女性に向けて、ラブハプニングに有利なお部屋探しを、引っ越し経験10回の筆者が、自信を持ってお伝え致しましょう!

恋の嬉しいハプニングを逃さない! 恋愛体質になるお部屋探しの極意

■一人暮らし>実家暮らし
まずは、大前提として実家暮らしよりも一人暮らしのほうが断然色恋のチャンスを掴みやすいです。「うちの両親は門限が緩いから、合コンや飲み会など存分に夜遊びできるから(実家暮らしでも)ノープロブレム」と思う人もいるかもしれませんが、そうではなく内面に差が出ます。

一人暮らしだと、ふとした瞬間に「寂しいなぁ」という感情が湧きやすいので、おのずと人恋しくなり、男性に対して積極的になれる効果が期待できるのです。そのようにして好きになった男性との間に、彼が終電を逃すなど絶妙なチャンスが訪れた際、「うち来る?」のひと言が出せるのと出せないのは、その先の展開にだいぶ差が出てきます。

男性側にとっても、一人暮らしの女性は、セックスへの道のりが近く感じるので、非常に魅力的です。これは決して、「都合がいい」という意味ではありません。泊まらせるか泊まらせないかに関しては別として、大事なのは「家に行けるかも」と、男性に淡い期待を抱かせるという点です。

■都心>郊外
次に、都心に住むこと! 筆者は過去10回の引っ越しのうち、都心にも郊外にも部屋を借りたことがありますが、都心に住んでいる時期のほうが、圧倒的に恋愛が充実していました。

都心に住むメリットは、合コンや飲み会などにおいて、終電を気にする必要がないという点。「そろそろ終電だからお先に」と、一人また一人と帰っていくなか、人数が少なくなってからのほうが、親近感が湧きやすいため、色恋に発展しやすいです。

ほか、急なお誘いにもすぐに駆けつけることもできます。自分が家にいる時、酔っ払った友達から、「○○君たちと飲んでいるんだけど、今から来ない?」などの連絡が来るケース……筆者の経験上、都心に住んでいる時期のほうが圧倒的に多かったです。郊外に住んでいた時期は、「△△ちゃんは遠いから、わざわざ呼び出すのは申し訳ない」と思われていたのでしょう。

■職場近く>職場遠く
そして、職場の近くに住むこと! 「会社の近くだと、オフでも仕事のことが頭から離れなさそうでイヤ!」と思うかもしれませんが、意外と平気なものですよ。筆者自身、職場まで徒歩15分の距離に部屋を借りていた経験があるのですが、一切気になりませんでした。もっと前には、社員寮に住んでいたこともあるのですが、これまたオンとオフの切り替えは普通にできていました。

職場近くに住むメリットは、お泊まりデートの翌朝、1分でも長く一緒にいられること。朝のまどろみの中、ベッドの中でイチャイチャするのはお泊まりデート翌朝の醍醐味!

また、飲み過ぎなどで前の晩のセックスがうまくいかなかった場合でも、朝がゆっくりできるなら、モーニングセックスでリトライできます。男性側の面目を潰さず済むので、気まずくなることもありません。

家賃など、その他諸々との兼ね合いもあるかと存じますが、ご参考にして頂けると幸いです。素敵なお部屋と恋愛が見つかりますよう、心から祈っております。
(菊池 美佳子)

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