観ると「セクシーな雰囲気」に!? 彼と一緒に観たいオススメ恋愛映画【洋画編】

3月は“別れの季節”。特にこの時期は4月からの新たなスタートに向け、身辺整理として恋愛関係の精査を始める男性が多いようですね。そこで今日は、そんな今だからこそ“彼との愛”をしっかりと深めるべき! 恋愛ライター・ゆきちオススメの恋愛映画を3つご紹介していきましょう。

観ると「エッチな気分」に!? 彼と一緒に観たいおすすめ恋愛映画【洋画編】

一緒に観れば、自然と“セクシー”な雰囲気に……!? 色気のあるルームウェアに身を包み、お部屋のムードを存分に演出してご鑑賞くださいませ。

■『ポワゾン』
まずは、ラブサスペンスの代表作とも言える「ポワゾン」です。舞台となるのは、19世紀後半のキューバ。コーヒーの輸出業で成功し巨万の富を手にしたルイス(アントニオ・バンデラス)は、広告で花嫁を募集。そこへやって来たジュリア(アンジェリーナ・ジョリー)の美貌に心奪われ、ある事件へと巻き込まれていくのでした。

本作の見どころは大きく前・後半の2ブロックに分かれます。初めての恋にズルズルとはまっていくルイスと、美し過ぎるジュリアとのラブシーンは必見! こんなに綺麗なキスシーンの嵐、観ていたら誰だってキスしたくなりますよね~。

更に後半、そんな愛が全て嘘だったのではないか……と疑心暗鬼に陥るミステリアスな展開は、隣で一緒に映画を観ている彼の手を思わず掴みたくなるハラハラ感がたまりません。

あなたの愛は、本物ですか?

■『バースデイ・ガール』
さて、お次はニコール・キッドマン優勢に進むキス……そして男女のシーンが印象的な「バースデイ・ガール」をご紹介。主人公のジョン・バッキンガム(ベン・チャップリン)は勤続10年の生真面目な銀行員でした。あれ? よく考えてみると、この作品も「ポワゾン」同様、独身のお金持ち男性が悪女の標的になっていますね。

ジョンは「人生を変えよう」と一大決心し、インターネットで花嫁をオーダーします。そうしてやってきた綺麗な女性・ナディア(ニコール)のベッドテクニックに骨抜きになり、幸せな毎日を送ることに。このシーンが何ともセクシーで、同じ女性目線で観ていてもついつい見とれてしまうほど。たとえ少しの間隣の彼がナディアに見とれていても、怒らないであげて~!

しかしながら、ジョンにとって幸せな時間も束の間。ナディアの誕生日、突如ロシアから二人の男が家へと押し入ってくるのでした。夫婦にとって大切なのは愛? 男女の関係? それともお金? 先の読めない展開を是非、彼と一緒に予想してみて。

■『キリング・ミー・ソフトリー』
気がつけば3本とも、ミステリー要素の強い作品を選んでしまいましたね。「観たい映画がなかなか合わない……」とお悩みのカップルには、程良いドキドキ感を共有できる効率の良いセレクトとしてオススメです。

主人公はロンドンに住む“ザ・キャリアウーマン”=アリス。同棲中の恋人とそれなりに幸せな毎日を送っていたのですが、ある朝出勤途中の交差点で、自分に熱い視線を送っている男の存在に気がつき、居ても立ってもいられなくなってしまうのでした。男と再会すると、誘われるままに情熱的な関係に溺れるアリス。一度限りと自分に言い聞かせますが、そうもいかないのが欲望というもの。アリスの身体は彼を求めるようになってしまい……。

回数を重ねる度、次第に激しさを増す二人のラブシーンに、隣の彼を意識してしまうこと間違いなし!? 引き返せなくなってから気がつく恐ろしい真実。タイトルの意味にもご注目くださいませ。

以上、いかがでしたか? いずれの作品も見終えた後、一人ではいられないゾクッとした感覚が残るはず。彼との愛を深めるのに最適! 絶好の自宅デートDVDといえるでしょう。
(ゆきち)

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