20代と35歳以上では「妊活」にかかる費用は10倍?!いま男性が主体になる『任活(ニンカツ)』 が幸せのカギに

男性主体のニンカツとは?

『ルナルナ』と結婚式場口コミサービス「みんなのウェディング」は、
これまで、女性の恋愛・結婚・妊娠・出産・育児など、ダイレクトなユーザーである「女性」にフォーカスしてきましたが、これらすべてのシーンには、「女性」だけでなく「男性」の協力が必要として少し視点をかえて、
『これらの行為にパートナーである「男性」が積極的に関わるようになったら、世の中は少し変わっていくだろう』として両社の精鋭15名の男性社員を集めて実施した座談会を行いました。

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はじめに…
d2943-245-553938-3『将来自然に妊娠しやすくするためのカラダ作りや生活スタイルを整え、前向きに活動する”を定義とする「妊活」は、
2011年の日経ウーマンオンライン読者アンケートによる「女子的流行語」
(※)でも選ばれたように、ライフスタイルのひとつのアクションとして定着してきました。
また最近社会では、「イクメン」や「イクボス」といった、妊娠・出産・育児に積極的に参加したりする男性が増え注目されるなど、「男性の積極的な女性への寄り添い方」に関心が集まっています。

ところが、まだまだ女性主体なイメージを拭えません。妊娠・出産・育児にも、男性だからできる、男性らしい携わり方があるはずです。これまでの「男性は興味がない(はず)」という考えを払拭し、いよいよ“主体的に関わる男性を価値化していく”流れが来ているように思います。』

そこで…
『「妊活」という言葉は、男性からすると主体的になりづらい言葉にも聞こえます。そこで、男性だからこそできる関わり方を模索するために、「妊活」の「妊」の字を、“任せられた役目”といった意味の「任」に変えて【任活】としてみてはどうでしょう?
どこか男性が主体的になれそうな気がしてくるから不思議です。父になる役目に、自然におおらかに気持ちの面からシフトしていく
積極的に取り組む男性層を増やすことは、社会にとっても、女性にとってもプラスに作用するに違いありません。』

座談会スタート!
「女性のカラダとココロ」や「パートナーとの距離感」「大切なひとに自分たちができること」などについて学び、本音でアツく語り合いました。
「女性の健康、妊娠・出産・育児に、男性であるぼくらは今、何ができるのか」…。
男性目線で語られる【任活】には、今、そして未来のどんな男性像が垣間見られたのでしょうか?? 〔座談会参加者15名 : 既婚(子どもなし)3名、既婚(子どもあり)8名、未婚4名〕
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◆女性のカラダとココロのことを知ろう

ご存知ですか? 20代と35歳以上では「妊活」にかかる費用は、なんと10倍!女性の体は男性が驚くくらいのスピードで変化しています。「女性のカラダと妊娠のしくみ」「妊活から子育てにおける女性の悩みの実態」をクイズ形式も交え、楽しくかつマジメに学びました。

(あなたもパートナーに質問してみてください)

● 女性の生涯月経回数は?   (答え:400~500回)
● 子宮の大きさって?     (答え:ニワトリのたまご程度)
● 精子・卵子の平均寿命は?  (答え:精子は2~3日、卵子は1日程度)
● 妊娠確率が最も高いのは排卵日当日?  (答え:排卵日の2日前)

知っていそうで知らなかった女性のカラダについての知識や、ホルモンバランスからくる女性のイライラの原因などへも理解を深め、パートナーへのいたわりの気持ちが強くなっていく様子が伺える男性陣…。また女性の社会進出が進み、晩婚化の影響で第一子の出産年齢も上昇している中、「妊活」に取り組む女性の辛さや経済的負担、どんなことに傷つき悩んでいるのかを知り、女性のココロを理解しようとする前向きな姿が印象的でした。

「妊活」から【任活】へ…いよいよ、自分は必要とされている存在として、男性が自らできることについて真剣に考え始めました。

◆「会話がない」「変化に気づかない」「靴下のニオイ??」 果たして妻のストレスの原因は…
◇課題 : 「私たち男性が女性のストレスになっていると感じる瞬間は何か?」 そしてそれに対して「僕たちがいいまできることは何か?」をテーマに男性15名が真剣にディスカッションしました。

【 1日30分でも妻と会話を…コミュニケーション不足がストレスの最大要因!? 】

d2943-245-670146-5女性側のストレス要因として、最も男性側が多く挙げていたのは、「会話がない」「話をちゃんと聞いてあげない」 などの男性側のコミュニケーション不足でした。わかってはいるけど、「つい流してしまう」「後回しにしてしまう」「優柔不断な態度になってしまう」など、日頃の積み重ねが大切と気づいてはいても、毎日一緒にいるとやってしまいがちな行動…男性側にも“申し訳ない”という自覚はあるようです。
 
解決策としては、「1日30分でもきちんと話す時間を持つ」「相手の目を見て話す」「月に1度子供を預けてデート日を設ける」など、女性が聞いたら嬉しい発言がたくさんありました。中には、「聞いているフリの演技力を高める」といった上級者テクも披露されました(笑)

【 「美味しいね」「ありがとう」…何気ない一言が相手を幸せにするのかも!? 】

また、「相手への尊重、気遣いが足りない」という意見も多く聞かれました。「髪を切ったり、相手の変化に気づかない」「料理の感想を言わない」など、夫の妻への無関心ぶり、ちょっとした気遣いのなさが、女性をイライラさせているのかもしれません。
 「1日1回ありがとうと言う」といったステキな解決策に、大きくうなずく男性たち…「髪切ったの?」「ご飯美味しいね」そんな何気ない一言が相手をハッピーにすることに男性たちは気付いたのかも!?

【 「存在自体が妻のストレス!?」…男性だって傷ついてます 】

一方、「自分の存在そのものにストレスを感じているのでは?」…そんなことを思っている男性も少なくありませんでした。

「履いた靴下のニオイを臭いと言われる」「トイレの便座をおろさないことを指摘される」「服の脱ぎっぱなしを怒られる」など、家事に子育てに毎日忙しいから、ついきつく言ってしまう…そんな妻の一言に、男性はちょっぴり傷ついているようです。私たち女性も、日頃の何気ないパートナーへの一言を見直すことも大切かもしれない、と気づかされる意見でした。

また、「二人の幸せ=自分の幸せという意識を持つ」といった愛妻家代表のすばらしい意見もありました!

「愛」「思いやり」「理解」…それぞれに思う、ぼくたちの任活宣言!
d2943-245-298383-7最後に女性のキモチを理解し、寄り添うことの重要性に共感した男性たちに、「ぼくたちの任活宣言」と題し、今日のフューチャーセッションで感じたことを、色紙に書いて宣言してもらいました。
15名の精鋭たちの宣言は次の通り…

・「1日1回のありがとう」 : 会話・コミュニケーションのきっかけに感謝を伝える
・「会話」 : わかってくれていると思っても言葉にすることが大切
・「重すぎない思いやり」 : お互いが重すぎない思いやりをもつこと
・「家事をちゃんとやる」 : 自分の家事の精度が低すぎることを反省
・「相聴」 : コミュニケーションが大切だからこそ相手の話をお互い聴きあうこと
・「幸せは引き受けた!」 : 妻の幸せは自分できちんと引き受ける!!
・「理解」 : 妻を理解するところから始める
・「まじめに」 : 任活・育児など真剣さが大切だと思うから
・「出会った頃のように」 : 出会った頃は、どんな話にも耳を傾け、何をしてもかわいいと思えたし、なんでも協力できた。あの頃の気持ちをもう一度思い出してみる!
・「任活は任せあう活動 女にあらず人であれ」 : 男女でやるものではなく、人としてお互いを思いやり行う活動が任活である!!
・「責任」 : 結婚した相手にきちんと責任を持つこと
・「2活」 : 任活は2人で行うものだから
・「愛」 : 受け止めること、理解すること
・「緒」 : 相手とつながっていることを意識する
・「常に自分ごと」 : 相手の気持ちに立って考える

「相聴」なんていうステキな新語も飛び出したぼくたちの任活宣言、15名全員の「本気」がわかる宣言でした。
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※参考:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/souken/20111222/116661/?P=2&ST=life&n_cid=nbpwol_else

■株式会社みんなのウェディングHP
■ルナルナ® 生理日予測を始めとする、女性のカラダとココロの健康情報サイト

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