彼氏がM男に⁉ そのケがなくても“恋人専用のS女になる”方法【後編】

彼氏が突然M男だと発覚!
それでも好きなら仕方ない。彼が望んだ時だけ、
“恋人専用のS女になる”方法【後編】をお届けします。

前編(http://koigaku.machicon.jp/column/42671/)でも書きましたが、これらは彼氏がMモードになった時だけ、
二人のコミュニケーションの1つだと割り切って行うことが肝心です。

足で・・・

前編で足へのキスをご紹介しましたが、彼がそれを喜んで実行したら、“ご褒美”に今度は足で体を撫でたり、軽く蹴ったりしてあげましょう。
お互いの気分が高まってきたら顔にも足を!

顔を足で・・・というのは、相手に服従の意思がなければ成立しません。そんな行為にM気質の男性は無上の喜びを感じます。素人S女のあなたは、なにも女王様ぶる必要はありません。むしろ優しく微笑みながら行う方が効果的です。

寝転ばせて・・・ 

次も足ですが、今度は相手を寝転ばせて踏んでみましょう。自分は立って、もしくは椅子に座って。最初は軽く、相手が被虐感と服従感を味わえるように、だんだん体重をかけて踏んでいきます。マッサージとは違いますから注意して。

彼が望むなら、靴を履いたまま踏むのもアリでしょう。少し抵抗があるかもしれませんが、M的要素を持った男性は好きです。でもやり過ぎは痛いだけなので気をつけて。そこは素人S女らしく可愛さも忘れず加減しましょう。

手や腕を縛ってみる

“縛る”というと本格的で過激なイメージになりますが、手や腕だけなら、それほど抵抗はないはずです。まずタオルを使って彼の手首を縛ってみましょう。手が動かせないというだけで、支配されている感覚がぐっと高まります。そうしておいて、ただ意味ありげに微笑むだけで「次に何をされるんだろう」という期待も膨らむようです。

少し上級編なら、後ろ手に縛ればいいでしょう。手を背中に回させて縛るだけで、前で縛るのとは違う感覚が訪れます。体を隠すことが出来ない罪人のようなポーズが、彼の、彼女に支配され服従しているという気分を格段に高めます。

後編のまとめ

いかがでしたか?

SMSはサービスのSなんていう言葉があるように、Sの基本は相手が望んでいることを与えてあげることのようです。

「優しさ」を「強さ」で表現するのがSだとすれば、愛する彼氏が望んだとき、これくらいの“S女”になってあげるのも悪くないって思いませんか。

 

【参考文献】「Girl’s Side Book」TEAM Girl’s Side編 池田書店


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