日本人女性を狙う、外国人肉食系ハンターに独占インタビュー。メイクラブのきっかけとは??

飲み会で隙のある女性がモテると言われていますが、海外での日本人女性(観光客)は、それ以上にモテると言っても過言ではありません。

かつて、日本の女性は、清楚で慎ましいその姿を「やまとなでしこ」と讃えられていましたが、
今は昔・・・。

日本人女性は、可愛いを連呼し、押せばやらせてくれると、言い切るイタリア人ハンターにその本音を伺いました。

日本人なら誰でも狙うってわけ じゃないですよね?選定の基準ってあるんですか?

はい、ありますね。基本、女の子はみんな好きですけどね。僕イタリア人ですから。

成功率が高いのはこんな女性かな。

1、テンションがあがってる女性
異国の文化や景色に感動して、目がきらきらしている女性ですね。
もっと、この街を知りたいという想いが強い人。観察してれば分かりますよ、浮き足だってますから。

2、英語が多少分かる女性
単語レベルでいいので、分かると楽ですね。
共通の言語が英語になるので、英語が無理という子は、かわいくても、あきらめてしまいます。

3、ボディタッチを拒否らない女性
早い段階で、相手のボディーに触れるようにします。腰に手をまわすとか。最初は、 さすがに警戒されますが、何度も挑むと、「あーーこれって異文化コミュニケーションのひとつなのかな?」って、向こうが勝手に慣れてくれます。

4、添乗員がいる観光客を避け、単独行動してる女性
女の子2人で、歩き回っている子とか、いいですねー。自由時間なのかな?昼間に声かけて、夜待ち合わせするって流れです。

5、携帯でセルフフォトしている女性
携帯に強い子は話が早いです。翻訳機能があるアプリがあるのかな?通じない言葉があると、自分で調べてくれるので。

実際の口説き方、鉄板ネタを教えてください。

ハントする女性を決めたら、友だちに電話します。「可愛い子みつけちゃった、ラッキー」って。英語も片言だし、イタリア語、きっと分かんないと思うんですよ、だから普通に横で電話してますよ。
女の子の人数によって、友だちを呼んだりして。

で、本題の口説き方ですが。

女性扱いに慣れてても、お酒も入ってないのに、いきなりベットインってまずないですよ。
道で声をかけて、しばらく一緒に歩いておしゃべりして、ちょっとのってきたかな?と思ったら、お茶しませんか?って誘います。

旅行客ですから、暇なんですよ。
断る理由も、断る言語(断り方?)も持ち合わせてないから、高い確率でOKしてもらえます。
「女性には優しく」とマンマ(お母さん)に育てられてるので、
相手を喜ばすことに、徹するようにしてます。まだ彼女が行ったことのない観光スポットを案内したり、由来について説明してあげたり、プライベート添乗員みたいなもんです。
レストランを予約してご飯っていうパターンはほとんどないね。
そもそもお互い言葉が通じないので、
面と向かって食事って、正直きつい。
それはきっと彼女もそうかと。

だから、地元ではやっている立ち飲みバルに行って、ちょこっとご馳走するとか、
そんな感じですかね。

そのあと夜景が綺麗で、人目につかない場所に連れて行って、、です。

日本人女性って、キスは応じてくれるんですが、
お店の中とか、人混みだと、恥ずかしがるんですよ。
そこだけが謎。
もっと性に対して、最初からオープンになればいいのに。

おわりに

かなりの確率で“キスまではもっていける”と豪語するイタリア育ちの肉食ハンター。「日本の女はキスはさせるけど、人前ではだめ」って、痛いところをついてます。

日本にも古典的なナンパという男女の出会いがありますが、日本人男性の場合、観光SPOTの案内、語学の向上というオプションはついておりません。

どうせナンパされるなら、外国人の方がためになるかも??

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