授かり婚でも夫婦円満♪でいる秘訣とは?

 

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現在、結婚するカップルの1/3は授かり婚、という結果もあるほど、珍しくなくなった「授かり婚」。でも、まだまだ「妊娠が先」というのに抵抗を感じる人は少なくありません。一昔前までは、不本意な妊娠で、その責任をとるために結婚したくないのに結婚する……というイメージが先行していましたが、昨今では、「勢い」や「転勤」などと同様、結婚するひとつのきっかけになったように思えます。そこで、マイナスイメージがつきがちな授かり婚でもいつまでも夫婦円満に過ごせる秘訣をご紹介します。

世代によって印象が変わる「授かり婚」

授かり婚をするカップル、私の周りにも何組かいましたが、「不本意ながら結婚する」というイメージで結婚をするカップルをみたことがありません。実際は、みんな「妊娠がきっかけだったけど、結婚できてしあわせ♪」というオーラに包まれています。ただ、それは20代後半〜30代のカップルだったからかもしれません。経済的にも社会的にも自立し、結婚できればしたいけどなかなか踏み切れない……そんなふたりの背中を押すような妊娠であれば、祝福とエールを送れるのだと思います。一方、20代前半の、まだ経済的にも社会的にも安定していないふたりだったらどうでしょう?「妊娠したら結婚して産めばいい」と安易に考えて、実際結婚してみたらうまくいかなかった……という結末を迎えてしまうと、「浅はかだった」という印象を与えてしまいますよね。
また、受け取る側の世代も、年齢が高くなるにつれ、授かり婚に対してシビアになり、若い人はさほど違和感がないのが実情です。

結婚してから妊娠?妊娠したら結婚?

そこで、自分たちの環境に向き合ってみましょう。お相手がいる場合は、その相手と本当に一生をともにしたいのか、その人の子供が本当に欲しいのか、妊娠しなければ結婚する必要がないのか……。一緒に暮らし、ともに人生を歩んでいくことの意味を、ふたりでじっくり考えてみましょう。
たとえ授かり婚でも、ふたりで力を合わせて生きていく覚悟ができているのなら、順序にこだわらなくてもいいでしょう。女性が妊娠できる期間は限られています。それを優先するのもふたりの答えのひとつですから。

結婚式をして、絆を深める!

授かり婚でも、一生添い遂げ、夫婦円満でいることはもちろん可能。むしろそういうカップルの方が多いでしょう。そのためのアイデアをひとつ挙げるとすると、結婚式をする、ということ。マタニティ婚でも、子供が生まれてからでもかまいません。節目の年でもかまいません。挙式だけでもかまわないので、結婚式を行って、ふたりの気持ちやこれまでの感謝の気持ちを素直に伝え合いましょう。気恥ずかしくても、改まった形で残すとそれは思い出になります。そこから深い絆が生まれます。授かり婚だからこそ結婚式をして、家族のつながりを深めてはいかがでしょうか。

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