ときめかない!デートしてても「ときめかない」ときの対処法4選

この男性に興味があったから、じぶんから誘ってデートをしているのに、デートをしていてもちっともときめかなかった……。

こういう悩みを、超かわいい女子から聞きましたので、今回はこの彼女を救済すべく(?)、「デートをしていてもときめかないときの対処法」についてご紹介したいと思います。

お話は、ときめかなくても、同伴という名のデートをしないといけないOL兼キャバ嬢にお聞きしました。

さっそくご紹介しましょう!

1:エンタメ系の飲食店に行く

「手錠をしてくれる飲食店など、エンタメ系の飲食店があります。そういうところに行くと、てきと~に盛り上がって楽ですよ」(27歳・電鉄会社派遣事務兼キャバ嬢)

たしかにおっしゃるとおりです。静かなバーで「ときめかない」となると、もう逃げ場がないですもんね。

2:映画を観に行く

「たぶんときめかないだろうな、とか、会話が続かないだろうな、という男性とデートをするときは、映画を観に行きます。映画同伴です。食事は店の近所のマックで買って、店に持ち込みます」(24歳・ネイリスト兼キャバ嬢)

映画を観ているときは、ときめこうがなにをしようが関係ないですしね。

3:高校時代のじぶんの話をする

「男性って、気になる女子がどんな高校生だったのか、について、わりと興味があるので、ときめかないときは、私の高校時代の話をします。わりと場が盛り上がっておすすめです」(26歳・ヘアメーク兼キャバ嬢)

高校時代の写メがある場合は、写メを見せながら会話をすると、それなりに「擬似ときめきデート」になるとのことでした。

4:わたしも黙っておく

「男性によっては、ときめいていない状況を、ごく普通のものと思っているひともいます。そういうひとは、ときめかないデートを3回も4回も続けたあとに、徐々に心を開いてくるので、私は無理してときめくようにもっていきません。わたしも黙っておきます」(25歳・看護師の専門学校生兼キャバ嬢)

相手のペースに合わせるということですよね。

今回のまとめ

いかがでしたか?

たいてい若いうちは、ときめくと思ってデートに臨んだのに、ちっとも会話が弾まずときめかなかった、という経験を多くの女性がすると思います。

恋に恋しているから、そのような状況に陥ると言えますが、相手も人の子なので、ご紹介したセミプロ(?)のテクニックをうまく使って、「後処理」に困らないように、いろいろと工夫をしてみてはいかがでしょうか?

 

Photo by S. Diddy

 

nazotoki


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