復縁を望む時に気をつけたいこと 復活させてはいけない恋とは?

情熱的な大恋愛をするほど、付き合った相手を忘れられなくなるものです。また、そんな存在が心に残っていると、何かあるたびに拠りどころとして、素敵な出逢いがあっても「あの人の方が良かった」とつい比較してしまいます。新しい恋人を作るという考えはなかなか起きなくなって、可能なら復縁したいと考え始めるでしょうね。

ただ、復縁を望む場合、何を根拠にやり直したいと思うかで、その後の展開は変わってきます。本当に復縁するべき恋と、そうでない恋があるのです。

なぜ復縁したいのか? 理由を把握する

昔の恋人を再び求める時、「なぜ彼なのか? 新しい恋人じゃダメなのか?」を知ることが大事です。本当に別れたことを後悔して前向きにやり直そうとするケースと、単に寂しくて元カレを求めてしまうケースがありますが、後者を理由に復縁してもうまくいくかどうかは微妙。寂しさを紛らわす相手としか見ていないので、過去を真剣に反省したり、建設的な思考で関係を築き直したりすることができないのです。

また、新しい出逢いをゼロから探すのが億劫、と考える場合もあるでしょう。同世代が少ない環境や地域に身を置く人は、特にそういう発想が起きやすくなるかもしれませんが、面倒くさいからという理由で復縁を求められても相手は嬉しくないはず。惰性や妥協から愛を復活させたところで、うまくいかないか、ダラダラと腐れ縁が 続くだけだといえます。

元カレと別れた理由を見つめ直す

別れた理由が浮気や暴力など、『別れて当然の非』が元カレにあるなら、復縁はすべきではありません。また、性格が合わない、仲良くした時間よりもケンカした時間のほうが多いなどという場合も、自分の価値観や行動パターンをガラッと変えるくらいの覚悟がないと、復縁したとして同じことを繰り返してしまうはずです。

一方、真剣に好きだったのに、向こうに好きな人ができてフラれてしまった、自分に非があった、という場合は「彼をもう一度ふり向かせてみせる!」という強い意志を固めて、それなりに努力をした上で復縁を望むといいでしょう。


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