イマドキ男子の草食化の現状は? 2回戦に至るカップルの割合をラブホ従業員に聞いてみた

性に対して貪欲な女性が増えてきている証でしょうか、近頃は「パートナーが淡白なんです!」というお悩みをちょくちょく聞くようになりました。ひとくちに「淡白」といっても色々あるかと思いますが、彼女たちに詳しく聞いてみると、「2回戦がないことへの不満」が理由のようです。

イマドキ男子の草食化の現状は? 2回戦に至るカップルの割合をラブホ従業員に聞いてみた

■2回戦に対する男性陣の本音とは?
まずは、世の男性たちが、「2回戦」をどう捉えているのか、意識調査を行ないました。

「2回戦よりも、一緒にお風呂でイチャイチャしたりとか、のんびりしたい」
「ラブホの場合、休憩コースだと時間を気にしてしまう」
「体調と相談」
「遅漏なので2回戦はご勘弁ください」
「求められたら応じるが、内心キツい」

等々、2回戦をすることに対して、皆さんそれぞれ思うことがあるようです。

また、ラブホテル従業員さんにも話を聞いたところ、「休憩コースの場合、ゴミ箱に棄てられているコンドームは大方の部屋が1個のみですよ」とのこと。世間のカップルが2回戦を行なわないのは、さほど珍しいことではないようです。

ですから、「パートナーが2回戦をしてくれないのは、私に魅力が無いから?」などと不安に思わず、「よそのカップルもしていないわけだし、普通のことなのね」と、ポジティブに捉えましょう。

■2回戦の前戯は女性主導で
また、次のような意見も挙げられました。「1回戦は自分攻勢、2回戦は相手攻勢が希望!」なるほど、一理あります。

2回戦にも、1回戦と同じくらい懇切丁寧な前戯を求めるのは、パートナーに対して申し訳ないですよね。自分から求めるのなら、自分がイニシアチブをとるくらいの姿勢があるべきでしょう。

個人的には、2回戦の前戯は省略気味でもアリかと思っています。前戯もそこそこに、いきなり挿入などの「クイック感」こそ、2回戦の醍醐味ですよ。

■射精できない場合もある
最後に、「射精」に関して。2回戦では射精に至らない男性も少なからず存在します。勃起には至っても、射精となると体力が続かない場合もありますから、強引に射精まで導こうとするのはご法度! 男性の射精には、大変なパワーとエネルギーを要することを、頭の片隅にでも置いておきましょう。

ひと晩のうちに2回は難しくとも、宿泊コースで「夜に1回・朝に1回」なら大歓迎という男性はたくさんいます。「ひと晩2回」にこだわらず、お互い充分な睡眠をとった状態での、モーニングセックスに臨むのもまた、楽しいものですよ。
(菊池 美佳子)

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