“心配しすぎ”は災いの元! 愛を長続きさせる8つの「ルール」 その2

愛を長続きさせるには「ルール」があります!

恋愛バイブル「ルールズ」の訳者、キャシー天野さんの、「幸せな結婚生活を長続きさせるためのルール」より、“恋愛中のカップルにも役立つルール”をご紹介します。前回は、
①人前で決して彼を非難しない
②まじめな話を、彼の帰宅を待ちかまえて話出さない
③その場でしつけないと、しつけられない
でした。

今回は、残りの5つを、解説を交えてお話しましょう。

4.彼がその問題を深刻に考えていない場合、まだ話し合う準備ができていない

“もっと話を聞いてほしいと彼女が訴えているのに話がかみあわないとき、彼にはまだそれを問題ととらえて理解しようという気持ちがありません。あたたかく見守ってあげてください。話し合いのできる時期はきっときます。”

カップルの場合は結婚問題かもしれないですね。例えば親に紹介するとか、もっと抽象的に2人の将来について、といった話もあるでしょう。このような問題は女性が先走ってしまうと、準備ができていない男性は引いてしまう可能性が大。彼が問題に向き合う方向へどうしたら持っていけるかを考えた方がよさそうです。

5.相手の言語を理解しましょう

“食事を作っても、おいしいといってくれない彼。だとしたら彼の言葉を理解しましょう。おいしいときにはどう反応をしていますか?褒め言葉を聞くことができなくても、相手を知れば褒め言葉はいつも聞こえてくるものです。”

言葉ばかりを求めないで、相手の気持ちを感じるのも大切ってことですね。逆に、自分が言って欲しいことを相手に言っているかもチェックしてみて。

「その服似合うね」とか、「ありがとう」という感謝の言葉とか。分かっているからと省いちゃったりしてないですか?

6.たくさんの愛情を分かち合おう

“女性は愛されたい、と言う割には、相手の愛情がわからないために迷ってしまうようです。(中略)良くないのは、相手が自主的にしてくれないと怒ってばかりいる場合です。相手が自分の思いを全部読み取ってくれないと大事にされていないという考えを変える必要があります。”

前項と似ていますが、女性はどうも自分が思う愛の表現でないと不満に思う傾向があるみたい。愛の表現は様々。怒る前に、彼氏なりの愛情を感じようとしてみましょう。

今回のまとめ

7つめは、小さなことにいちいち動揺しないこと。
“ほとんどの問題が、心配しすぎによって生まれてくる”ということについては前回書きました。(http://koigaku.machicon.jp/column/44147/)

8つめは、常にコミュニケーションをとること。
女性がよくする失敗は、責め口調で気持ちや要求を長々話すことだそう。
男性は責められていると感じるだけで、意味が理解できないんです。

あと1つ、話し合いの時、決して過去を持ち出さないこと。
「あのときもこうだった」、「前も聞いてくれなかった」等、芋ズル式に悪い記憶を引き出さず、今思っていることの改善にだけ焦点を絞りましょう。

わだかまりを見過ごさず、そのつど相手と向き合ってコミュニケーションをとることも「愛を長続きさせる」大切なルールです。

参考文献:「恋愛ルール」 キャシー天野  グラフ社


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