婚活コンシェルジュがまとめる〜スペック完璧な独身男性が描く“理想の結婚相手”〜職業別編〜

高学歴、高収入、仕事も出来て、爽やかで、会話も面白くて、おまけに誠実という夢のような理想の独身男性は、意外に世の中にいるものです。私の運営する結婚相談所にも、「何故こんな素敵な人が婚活?」というような男性も多く、仕事に夢中になっている間に、30代半ばになったそうです。そろそろ結婚したいと思い始めた彼らの結婚観を聞くと、職業別に大まかな傾向があります。競争率は激しくても、誰もがうらやむ理想の男性と結婚したい女性のために、「求められている妻像」をまとめてみましたので、参考にしてみて下さいね。

商社やメーカーなどの有名企業

会社名を言っただけで、誰もが信頼してくれるような“肩書きが立派”なエリート会社員の男性は、人からどう見られるかを重視します。そんな彼らにとっては、“美人”“誰とでも笑顔で接する”妻がいることが“幸せな結婚の証し”。その中でも特に優秀な男性は、人目を引くくらい身長が高いスラッとした女性を好む傾向もあります。

大企業の中で、男女平等の意識が植えつけられているので、比較的年齢の近い“対等な関係を築ける女性”を好みます。

医師・弁護士・公認会計士など資格系職種

今の地位を築くまでに、学生時代から辛い勉強漬けの生活を経験しています。そしてこれからも、生涯勉強し続けなければ生き残れません。彼らのように、資格を取り続けたり、ヘッドハンティングなどを受けてステップアップする働き方の男性にとっては、勉強する時間を確保する事が最も大切。家事子育てそして自分の身の回りの事も、全部妻に任せたいのです。家事に差し支えない程度の習い事などはしても良いけれど、専業主婦としての役割をまっとうして欲しいという願望があります。

外資系金融・投資・コンサルタント

普段から、頭を使って、大きなお金を動かしている彼らは、基本的にお金が好き。選ぶ女性も、学歴が高くて頭が良く、自分でも稼げる能力を持っているようなタイプが多いです。または、彼女の実家が“資産家”もしくは“家柄が良い”など、結婚することで、お金や人脈によるメリットが得られるかどうかも、実は大きな決め手のひとつ。将来チャンスがあれば独立して会社を興したいと考えている男性なら、合理的な考え方でもあります。

会社経営者

特に一代で成功した企業の経営者は、プライドが高く社交的で、妻には“自由を認めてくれる物分りのいい従順な女性”を好みます。仕事の付き合いで夜遊びも多く、クラブなどで美人な女性は見慣れています。お金では買えないものに価値を見出し、お金を積んでも買えない『若さ』に憧れを抱きます。

ただキレイなだけの女性よりは、見た目は普通でも15才位年下の若い女性と結婚したがります。運気や風水を大切にする人が多いため、広い家の中をチリひとつ落ちていない状態に保っておいてくれるハウスキーパー的な役割も妻に望みます。

国家公務員・役人

国家やお上の都合に振り回されて、過酷な長時間労働などを強いられる割には収入面での満足を得ることが難しい職業です。ですが、彼らには、崇高な業務を行っているプライドがあり、その苦労と価値観を分かち合える公務員同士のカップルが成立しやすいです。堅実に生きて行くのが当たり前なので、妻に対しては、家で手芸をしたり、ペットとのんびり暮らすだけで幸せと言うような、欲の少ない良妻賢母風の女性を好む傾向があります。

マスコミ・クリエーター関係

才能次第でピンからキリまでの人がいる厳しい世界です。自分の才能を信じて登りつめてきた彼らは、自分の仕事に相当な誇りを持っています。そのため、自分のすごさを分かってくれる、“業界の近い人”とカップルになることが多いです。

結婚相手にも特殊な才能がある人を選びがちで、夫婦で尊敬し合う関係を求めます。技能を持って、生涯その仕事を続けていきたいという女性のサポートを、喜んでしてあげたいと思っています。

おわりに

婚活で人気の職業の男性たちが望む“理想の結婚相手”を見てみていかがでしたでしょうか? 自分にもチャンスがありそうでしたか? 素敵な男性は、婚活市場に出ると、あっという間に売れて行ってしまいます。男性の「理想の妻像」をよく知り、運命の赤い糸を“自分で”引き寄せて行くのも、賢い女性の生き方ですね!


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