結婚したい! 願望を現実にするために、たった一つだけ心がけたいこと

「彼との間に、そろそろ結婚話が出てもいいんじゃないかな?」そう考える時、女性がぜひ心がけたいことがあります。結婚は恋愛と違って、したいと思うだけで実現するわけではありません。また、必ずといっていいほど通過しなければならない段取りもあります。既婚者である筆者の正直な意見としては……『なかなか面倒くさいもの』なのです。

けれど、どんなに面倒くさくても、その先で手に入れる幸せや安心感は独身時代にはなく、誰もが「結婚して良かった」と思うはず。古臭い表現ですが、結婚はやっぱりオンナの幸せに違いありません。

相手任せにしない!

彼の性格にもよりますが、男性任せにしていてトントン拍子に結婚話が進むという例は、決して多くありません。むしろ、ではないかと思います。

また、私が考える『女性が結婚を望む時に心がけたいこと』は、この一点に限ると言っても過言ではないのです。結婚したいなら、彼が行動を起こすのを待つことはやめましょう。

プロポーズを待ち続けてもう○年……という女友達もいましたし、いつか結婚してくれるものだと期待していたら、その気がまるでなかったと知って愕然とした同僚もいました。結婚は男性だけに決定権があるわけではないので、女性側が「したい」と意志表明したっていいんです。むしろ、どんどん主張しましょう。

男性にとって、結婚はぼんやりとした理想でしかない

結婚したいなぁと考えても、男性は結婚を実現するために具体的に何をすればいいのか、何が必要事項なのかを把握していないことが多いです。また、お互いの家族と会う(食事会を開く)とか、式や披露宴の場所を決めて打ち合わせをする、などという展開が見えてくると、「嬉しい」という期待より、「面倒くさい」という気持ちが高まる男性は少なくないでしょう。

また、アラサーを迎える頃になると、男性は仕事人として脂が乗ってきますから、「結婚はしたいけれど、それよりも仕事が優先」と考えるのが普通です。自分から具体的に入籍日を提案したり、結納の段取りを決めたりする人はそうそういません。幸せな家庭をぼんやりと理想に思い描きながらも、そこへ辿り着くまでの細かな道のりは、誰かにセッティングしてもらいたいと考えるのです。

自分から動く! 自分で決める!

結局のところ、女性が受け身に徹して彼に期待するだけだと、結婚話はなかなか前へ進まないということです。いっそ自分からプロポーズして、家族との顔合わせの日取りも決めてしまうくらいに考えてもいいんじゃないでしょうか?

また、お互いの結婚の意志を確認したのち、式や披露宴をする場合も、「彼の意見を聞いて……」なんて悠長なことを言っていたら、何も決まらないかもしれません。なので、良い意味で期待するべきではないですし、式場の下見に彼が付き添ってくれなくても、ガッカリする必要はないのです。彼の好みや考えを考慮することは大切ですが、結婚式や披露宴は女性が主役ともいわれますから。自分の意志でどんどん決めていって良いと思います。

 

photo by www.facebook.com/tonynguyenstud


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…