「年下彼氏」候補が暴露! アラサー女子と付き合いたい本当の理由

春は、恋が芽生える季節です。今年こそ、「運命の彼に出会いたい」と願っている方も多いのでは?


そこで今日は、これまで「年下はちょっと…」とつい守りに入ってしまっていたアラサー女子の皆さん必見! 2015年付き合ったら幸せにしてくれそう!? 気になる“年下男子の生態”について徹底考察してみました。恋愛ライター・ゆきちが実際に20代男子50名に聞いた“年上女性の魅力”を振り返ると共に、そこからうかがえる彼らの攻略法についてご紹介していきましょう。

■年下男子は、年上女性のギャップに胸キュン! 包容力より可愛さ萌え!?
現在のアラサー女子世代より年下というと、およそ25歳前後の男性ということになります。そう! 彼らはちょうど、ゆとり世代と呼ばれる層に属しているのです。「できるならば、失敗はしたくない」「ガツガツするよりも、そこそこ上手くやっていきたい」恋愛においてもなるべく受け身でいたい気持ちが強いと言います。

そんな中、年上女性にときめく瞬間とはいったい? ズバリ尋ねてみると、彼らは口を揃えて「年上なのに、年上っぽくないところにキュンとする」「あれ? 意外にこの人、おっちょこちょいだなと思ったらより好感を持てるようになった」とそのギャップ萌えを例に挙げます。

「年上の女性って包容力とかを求めていそうなイメージがあるので、ハードルが高そう。でも、『俺でもこの人と釣り合うかも』と思えたら、具体的に付き合いたいと思い始めますね。『年上だから守って欲しい』というより、『年下な俺だけど守ってあげたい』相手に惚れるかなぁ…」なるほど~! 年上の私たちはつい肩肘を張ってしまいがちですが、意外にも年下男子の皆さんは「もっとリラックスして」と優しい目で見つめてくれているのですね。まさに、癒しを求めるアラサー世代には最適なパートナーと言えるかも!?

■対等に扱って欲しい… 彼らを落とすならまず「褒めて伸ばすべき」と判明
では、そんな彼らを落とすにはどうしたら良いのでしょうか。傷つきやすく繊細な年下男子にとって「この人とはやっぱり無理」と思う瞬間があるそうで「だから年下は…」「こういうとき年上の人ならこうするよ?」のように、年齢や経験値を理由に言動を比較・否定されるのが最も苦手みたいですね。

「年齢とか、意外と年下の方は気にしていない。なので、あくまで付き合うからには対等に扱って欲しいです」とおっしゃっていました。
「俺らなりのサプライズとかをして、喜ばせたいと思う。世代がちょっと違うからこそ驚かせてあげることもイイ意味でできると思うので、そういうときは素直に笑って欲しいし、褒めてもらえたら嬉しいですね」

これまで年上ばかりを狙って失敗してきたというそこのあなた。この春はぜひ、“年下男子”の魅力に染まってみては。

(ゆきち)


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…