今年こそ! セックスをもっと楽しむための目標をこっそり立ててみた

平成27年度が始まって約2週間…仕事において目標設定する人も多いでしょう。それに合わせて、セックス面での目標を掲げるのも一興! 一般男女を対象に、「平成27年度のセックス目標」をリサーチしました。

今年こそ! セックスをもっと楽しむための目標をこっそり立ててみた
画像:(c)photoCD – Fotolia.com

■「今年度こそ、愛のあるセックスがしたい!」(30代・女性)
もう何年も恋愛感情が伴うセックスとはご無沙汰とのこと。本人の名誉のため補足すると、彼女は決して、行きずりの相手と不毛なセックスを繰り返しているわけではありません。ベッドインする相手に対しては、「魅力的な男性だなぁ」とか「話が合うなぁ」とか、多かれ少なかれ「情」はあるとのこと。ですがその「情」は、愛だとか恋だとか、そういった類の感情ではないようです。

彼女のようなタイプは、表には出てこないものの、意外と多いのではないかと想定されます。心から「好き」と思える男性が登場するのを延々と待つよりも、自分にとって何等かの魅力が感じられる相手なら、とりあえずセックスを試してみる…といったところでしょうか。

彼女が、「愛のあるセックス」を目標に掲げた理由は、「恋愛感情こそ、最高の興奮剤に違いない!」という仮説に基づいた結論とのこと。その仮説が当たっているのか、それとも「恋愛感情なんぞ無くとも、テクニシャン男性とのセックスのほうが気持ち良い」のか、年度末に得られる結果が気になるところです。

■「経験人数を増やしたい!」(22歳・派遣社員)
「オッサンか!」と、ツッコミを入れたくなったのは、筆者だけではないはずです。男性の場合は、自分の遺伝子をより多く後世に残したい本能から、多くの女性とセックスしたがる傾向が強いと言われていますが、女性の本能も男性化しているのでしょうか?

本人に詳しく話を聞いたところ、彼女がロストヴァージンを迎えたのは平成26年度…つい1年前とのこと。ロストヴァージンは、筆者もそうでしたが、大半の女性が痛みや出血を伴いますよね。ところが彼女の場合、初回からいきなり気持ち良かったようで、「セックスがこんなにも気持ち良い行為だと知っていたら、10代のうちからやっておくべきだった!」という思考に至ったとのこと。

彼女はまだ20代前半ですから、若いうちに遊んでおくのも一つの選択肢でしょう。年齢を重ねてからビッチをこじらせるよりも、ある意味健全です。ただし、不特定多数とのセックスは、性感染症感染のリスクが高まるなど、それなりにリスクが伴います。コンドームは、かなり高い確率で予防効果を発揮しますが、それでも100%ではありません。そういった現実も踏まえ、お楽しみ頂ければと存じます。

■「ラブホテルデビューしてみたい!」(複数名回答)
一番多かった回答がコレ! 正直なところ、「亀甲縛りに挑戦したい」とか「彼氏の前立腺を攻めたい」とか、ハードな目標ばかり想定していたので、筆者としては拍子抜けさせられました。ラブホテルに行ったことがない男女は、意外と多いようです。

暗い話で恐縮ですが、不景気が影響しているのかもしれませんね。どちらかが一人暮らしをしていれば、その部屋で済ませ、わざわざラブホテルに行こうという感覚がないのでしょう。中には、「実家暮らしだが、声を潜めて」という声も。

家セックスは、確かに費用ゼロ円です。それに比べれば、ラブホテルは数千円~、曜日や時間帯によっては1万円超えすることもあります。それでも筆者は、ラブホテルの利用をオススメします。マンネリ防止にもなりますし、バスルームも広いし、何よりも「セックスをするための空間」というコテコテな雰囲気がクセになりますよ。

目標設定に、「こうでなければならない!」という縛りはありません。もちろん、公序良俗に反しない範囲であることが絶対条件ですが。セックスに目標を設定することで、楽しみや快楽の幅は確実に広がります。4月という始まりの季節にあわせて、平成27年度のセックス目標を設定してはいかがでしょうか。
(菊池 美佳子)

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