オイシイところを持っていく『女の子のための合コンサバイバル術』〜一次会編〜

合コンは、行ってみないと“アタリハズレ”が分からない出たとこ勝負の場。ハズレた時には、最小限の出費で抑えたいし、アタリの時は、飲まされすぎないように気をつけて、可愛い女の子を演じなければいけません。

そうです! 合コンには戦術が必要なのです! どんなシチュエーションでも、ちゃっかりオイシイところを持って行く「合コンサバイバル術」についてお送りします。

1.ハズレの席にならない方法

合コンで勝つためには、当たりの席に座らなければいけません。そのために、待ち合わせはぴったりの時間に現地にひとりで行きましょう。女性だけで固まって行くようでは、先手必勝の下調べの時間が取れません。合コンには少し遅れてくる人が多いので、ぴったりに着けば十分です。先に着いている人から、今日のメンバーについての情報を得ておき、今日の男性の力関係を把握しておきましょう。先に来てる人同士、名前が覚え合うのも、好印象を持ってもらうきっかけとなります。

男性が4人集まれば、自ずと彼らの中で役割分担が出来るはずです。幹事(ボス)、常識的な大人(クール)、笑いを取る人(ピエロ)、ジェントルマン(女の子に気を使う人)というポジションでチームワークが形成されます。

まず初めはボスである幹事の視界に入りやすい“正面か斜向かい”にポジショニングするのがオススメです。話題をふってくれるからです。一方避けるべきは、笑いを取る役割のピエロの両サイド。人を落として笑いを取るタイプかもしれません。彼に引きずられて自分まで笑いのネタにされるのを避けなければいけません。ピエロ気質の男性は、気安く触ってくる人も多いので、隣になると面倒なことになりやすいです。

2.飲まされすぎないようにする方法

飲みすぎた合コンでは、遊ばれることはあっても、素敵な人と進展する事はありません。飲んだふりして酔わないのが賢い女の子の合コン道。無茶なコールをする人達やテキーラ一気をさせたがる人達からの避難先を確保しておきます。隣の男性を味方につけるのです! 大体の男性は、「私あまりお酒強くないんです。どうしよう。」と目を見てコソッと言われれば、守ってあげたくなるもの。いざ罰ゲームでテキーラが目の前に来た時には、グラスに口だけつけたら、その男性にヘルプを出せば良いのです。代わりに飲んでくれますよ。

3.お会計で最小限の支払いで抑える方法

例えハズレの合コンでも、つまらなそうに振る舞えば、男性幹事のサジ加減で、お会計時の女性の負担額が増えてしまうこともあります。他の女性のことも考えて、絶対につまらなそうに振る舞うのはやめましょう。こうなったら、支払いが少なくて済むように、女性同士で連携して、男性幹事を気分良くさせる事に専念します。とにかく笑ってあげて、褒めて欲しいツボを見つけて話を広げることです。

更に言えば、下ネタの話題が出たら、下品にならない程度に乗ってあげるのが意外な決め手。今日「お持ち帰りできそうかも」という期待が、金額のサジ加減に大きく影響します。そして、実際のお会計時に、思っていたよりも女性の負担額が多かった時には、女性幹事がさらっと気持ちよく値切るのも忘れてはいけない最後のひと押しです。

 

さて、ここまでは、一次会でオイシイところを持っていくポイントを解説しました。男性メンバーがアタリかハズレかに関わらず、とりあえず最後まで調子を合わることが大切でした。でも、二次会からは、欲望がぶつかり合う攻防戦! 二次会に行くか行かないかは、完全に自分次第。次回は、『合コンサバイバル術〜二次会編〜』をお届けします。

 

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